2018/02/25更新1like3746viewyuriyuri*

自分の暮らしにぴったり合う収納スペース、どうやってつくる?

家づくりを考えるときの優先ポイントのひとつ、「収納の多さ」。限られた建坪の中で収納スペースを広く設けたい場合は、居室を縮小する必要も出てきます。それでも、あとで「つくってよかった!」と思える収納スペースは、家族の生活スタイルにマッチしたものであるはず。今回は、収納スペースの成功例を実例とともに紹介します。

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扉付収納で生活感を抑えた空間に

リビングダイニングから生活感をできるだけ排除したいなら、扉付収納がおすすめです。日用品や文具のほか、日々増える雑多なもの、子供の学校からのプリント、地域コミュニティ冊子、家電の説明書など……すべて収納できれば、生活感を感じさせないモデルハウスのようなリビングダイニングを保つことができます。
設計段階で造作収納をオーダーできるなら、収納の中に並べる収納ボックスのサイズを計算しておくと、シンデレラフィットも可能です。

広々パントリーは主婦の憧れ

買い置きの食材だけではなく、キッチンペーパーなどの日用消耗品、資源ごみを置いておけるパントリーは、主婦の憧れる収納スペースNo.1かもしれません。
パントリーの設置場所は、キッチンに隣接しているのはもちろん、玄関やランドリーからもアクセスできると、家事動線がよりスムーズに。それぞれの生活スタイルに応じて、使いやすい設置場所を検討しておくといいですね。

ファミリークローゼットをつくる家庭が急増中

ファミリークローゼットとは、部屋毎にある個々のクローゼットではなく、家族みんなで共有するクローゼットのこと。設置場所としては、家事動線や生活動線上に設けるケースが多いです。

たとえばリビングダイニングの近くにファミリークローゼットを設置すれば、通勤着や部屋着など、頻繁に着る服の定位置が生活動線上になるため、朝夕の着替えがスムーズにできます。洗濯後の仕分けの手間も最小限になり、季節ごとの衣替え作業も手早くできるでしょう。

また、各個室の収納に余裕ができるのも、ファミリークローゼットならではのメリットといえますね。
ランドリー横や物干しスペースの横にファミリークローゼットがあると、忙しい主婦の時短家事も叶えてくれます。造作机や椅子をつければ、アイロンがけもできる家事室に。

玄関収納は、居住人数と生活スタイルで大きく変わる

玄関収納は、生活スタイルに合わせてじっくり検討すべき収納スペースです。家庭によって靴の所有数も違えば、ベビーカーの有無や自転車の台数も違います。もし、道具の保管が必要な趣味をお持ちならば、そのためのスペースも欲しいですよね。
2畳くらいの広さがある玄関収納なら、子供の成長と共に増える靴や、雑多な用具の収納にも柔軟に対応できます。
「つくってよかった!」と思える収納スペースを紹介しました。どの事例も、忙しい主婦の時短家事をサポートしてくれそうですね。間取りを考える際には、ぜひ取り入れてみてください。
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