2018/06/10更新2like2820viewNaomi.Spring

生活感をなくすカギ!掃除収納にこだわる

リビングやダイニングなど、居室はすっきりとした空間を保ちたいもの。生活感のでるものは、上手に見せる、隠す収納を使い分けたいですね。今回は、そのなかでも困りがちな「掃除道具」に注目して、収納アイデアをご紹介します。

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おしゃれなデザインなら掃除道具も出しておける

掃除道具をあえて見せるという選択。空間になじむ掃除道具を選べば、ハンギング収納をしてもこんなにおしゃれに見せることができます。気になったときに、さっと取り出しやすいため使いやすさも抜群です。

ウォークインクローゼットは掃除道具収納にも

ウォークインクローゼットは、衣類だけでなく、キャリーバッグや季節家電、掃除道具の収納場所としても便利。置き場所に困るスティック型掃除機も棚にしまわず出しておけるため、家事効率もアップしそうです。

家事動線のなかに掃除道具を収納するアイデアも

大容量のパントリーがあれば、掃除道具を収納しておくことも可能。家事動線のなかに家事道具の集まる収納場所があれば、効率よく作業ができますね。

キッチン周りの掃除道具は目線の高さの棚へ

キッチン周りの掃除道具は、扉付収納へ。ボックスなどに掃除道具をまとめておけば、必要なときにボックス毎さっと取り出せます。よく使うものなら、目線の高さの棚に収納するのがおすすめ。

玄関収納は扉があれば掃除道具収納にも

玄関に大容量の収納を確保できるなら、ゴルフバッグやコードレス掃除機など、高さのある大きなものを収納することも可能。収納棚に扉を付けておけば、見せたくないものを隠せるため生活感のない空間を保てます。

造作棚で多目的な玄関収納に

靴収納に納戸のやクローゼットの要素もプラスすれば、暮らしに必要なあらゆるものを玄関スペースにしまっておくことができます。造作棚なら、しまいにくい掃除機などでもぴったりの収納が叶います。

廊下に大型収納を設ければデッドスペースを有効活用できる

こちらのお宅では、階段を上がってきた正面に、掃除道具や日用品などをしまえる壁面収納を設けています。デッドスペースになりがちな廊下を大容量の収納として使うアイデアは、ぜひ参考にしたいですね。
ディスプレイにもなるおしゃれなデザインの掃除道具を選べば、隠さずに置いておくこともできます。しかし、生活感をできるだけ出したくないという場合は、やはりウォークインクローゼットや大型収納が便利。大きな掃除道具をすっきり整理できそうですね。ぜひ参考にしてみてください。
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