2015年04月22日更新

リフォーム・リノベーション(HOW TO) , 注文住宅(HOW TO)

都心で暮らす~モダンで都会的な家事情

‘都会の家’と聞くとどんな家を想像しますか?
狭そう、セキュリティが大変そう、周りに自然が少なさそう、夜景がきれいそう、おしゃれそう、便利そう… など色んなイメージがあると思います。広い土地のある田舎と比較すると、狭くなりがちな都会の土地。けれど、狭い土地でもおしゃれで洗練された空間を持つ家が多いのも都会の特徴です。今回は、そんな都会にある都会ならではの都会的でモダンな家を紹介します!


都会にありながらも自然とのつながりをテーマに建てられた住宅。外観は都会らしく、セキュリティーやプライバシーに配慮した閉鎖的でモダンな雰囲気となっていますが、ブルーの中でも優しい色を使っているため、温かみのある家に仕上がっています。

上馬住宅 (全景)

外からは覗くことができない中庭。中庭があることで、外観とは違い開放的な大きな窓を設置することができます。外の空気を感じながら、都会の喧騒を忘れて優雅なひと時を過ごせそう♪

上馬住宅 (A棟中庭 ライトホール)

どうしても近隣の住宅との距離が近くなりがちな都会の家でも、中庭に面して浴室を配置することで、景色を見ながらゆったりとしたバスタイムを実現することもできます。夜は高層ビルなどの夜景を見ながら優雅に過ごしてみたいものです。

上馬住宅

人口の多い密集地でプライバシーの確保が難しい環境でもある’新宿’。そんな新宿にある狭小住宅では、木のスクリーンなどで温かみも付加した建築を試みています。大きな窓を設置していないので室内が見えないようになっていますが、木のスクリーンがあることで窮屈さは無く、洗練されたおしゃれな雰囲気がプラスされています。

新宿区百人町の家(敷地12坪の家) (木のスクリーンが密集地にささやかな潤いを与えます)

隣の住宅からの視線を遮る高い塀が設置されているバルコニー。
木目の塀であれば圧迫感がなく、且つ自然を感じることもできるので都会であることを忘れてしまいそう!

新宿区百人町の家(敷地12坪の家)

ヴィンテージマンションの数も多い都心。土地を買って住宅を建てるにはどうしても金銭的に負担が大きいので、ヴィンテージマンションを現代的にモダンにリノベーションするのも1つの方法です。配管むき出しの天井、コンクリートの壁。必要のないものは取り払い、最低限だけを残すことで、より広さを確保しつつヴィンテージ感も残しています。

R306@渋谷 (柔らかな光が差し込むリビング)

自然が好きでも、家の外には置く場所を作ることができない場合には、思い切って室内にサンルームを作ってみるのも良いですね♪渋谷とは思えないほど温かく落ち着いた空間に仕上がっています。

R306@渋谷


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SUVACO編集部さん

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