2015年04月08日更新

おしゃれな部屋事例(子供部屋) , インテリア(家具)

子供目線考える~片づけを自然と身につける収納術~

子供部屋やリビングのキッズスペースでのお悩みと言えば、溢れるおもちゃや子供グッズの収納ではないでしょうか?親が綺麗に整頓するのはもちろん、子供自身にもちゃんと片付けをするという習慣を身に付けてもらいたいものですよね。そこで今回は、そんなお悩みの参考になる、子供目線で収納しやすい工夫がいっぱいのインテリア事例を多数ご紹介します!


大きなオープン棚が設置された広々とした子供部屋。扉がない分、取り出しやすく何がどこにあるか一目瞭然なのも子供目線で使いやすい収納なのではないでしょうか?たくさんの収納家具を置くのではなく、潔くひとつにまとめているところも参考にしたいですね。

注文住宅事例「久居の家(夫婦で料理するアイランドキッチンの家)」

一面に敷き詰められたジョイントマットで防音効果も安全性も抜群です。難しいカテゴリー分けをせず、とにかくおもちゃを入れるだけのカゴなどを設置しておくなど楽ちんな収納があれば、子供も気負いなく片付けに取り組むことができます。

注文住宅事例「秋谷育ちの二人の家」

小部屋風の可動式ユニットがあれば、個室を設けなくてもプライベート感をキープできます。十分な収納も確保できるので、それぞれが自分の場所にきちんと片付けをしてくれますね。

注文住宅事例「浅草の家―2階にある庭」

子供目線の収納のポイントは子供の低い目線で片付けやすいと言うことではないでしょうか?特に床で過ごす時間が多いため、その目線に収納家具があると自然に片付けが身についていきます。

注文住宅事例「高槻のスキップフロアハウス」

キッズ収納は引き出しなどが色分けされていると便利!
色によって入れるものを決めておくと、子供もゲーム感覚で片付けを楽しんでやってくれますよ。

注文住宅事例「ヨロイ」

こちらも低い位置がポイントの子供向け収納です。床に広げたおもちゃをそのままの姿勢で片付けられる場所に棚などを設置していれば、「遊ぶ」→「片付ける」の流れが作りやすくなります。

注文住宅事例「タガイ/チガイ」

見せる収納と隠す収納の両方を兼ね備えた収納棚が、使いやすさの鍵。特に見せる収納に子供がお気に入りのおもちゃなどを飾れば、定位置がはっきりし使ったら片付けるの流れができやすくなりますね。

戸建リノベーション・リフォーム事例「世代交代した井草の家」


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SUVACO編集部さん

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