2017/07/01更新0like14594viewchoko

きょうだいで子ども部屋をすっきり広く使うには?共用と専用のバランスが大切

成長とともに変わってくる、家の中での子どもの居場所。勉強机やベッド、収納棚や遊ぶスペースなどが全部そろった子ども部屋を与えてあげたいのはもちろんですが、きょうだいがいるとなるとなかなか1人1部屋というのも難しくなります。では、きょうだいが一緒でも、広々と快適に過ごす工夫を考えてみましょう。

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共用と専用のバランスが大切

きょうだいの男女構成にもよりますが、同じ部屋だからといって何から何まで共用するのでは、お互い不満がでるもの。一緒に使う物、一緒に使うスペースを作りながら、自分専用の物や空間も確保してあげるのがポイントです。

ここでご紹介する7軒の子ども部屋には、きょうだいが一緒に快適に過ごすことができるアイデアが満載。なかには、3人きょうだい、4人きょうだいのお宅もあるので、必見ですよ!

机と本棚はまとめて

子ども部屋の壁側に本棚と机を2人分まとめて設置すれば、部屋の残りのスペースを広く使えます。2人並んで勉強することで集中力も高まり、相乗効果も期待できそう。机全体を1人で使い、広々と作業することもできます。

仕切りは板1枚だけ

2つのベッドの中央に設置された頑丈な板が、子ども部屋を2つに分けています。とはいっても、幅もベッドの長さより短く、程よい高さの間仕切りなので、仲良し姉妹にはぴったり。天井までの壁で完全に分けてしまうより、スペースもとらないグッドアイデア!

オープン棚を間仕切りに

ワンフロアの子ども部屋を大型のオープン棚で仕切りました。オープン棚はどちら側からも収納できるので、省スペースに大活躍。それぞれの持ち物はもちろん、おもちゃや文房具など、子どもたちが共用する物の収納にも最適です。

可動家具を間仕切りに

4人のお子さんがいるこちらのお宅は、子ども部屋の仕切りに可動式の収納家具を活用。天井近くまでの高さがある大型のタイプを選べは、個室感は充分です。男女の構成や年齢の違いなど、子どもたちの成長に伴って配置を変えて使えるので、とても重宝しています。

本棚を2段ベッドの支柱に

子ども部屋に必要なベッド、本棚、勉強机などが効率よく配置されることで、フリースペースが少しでも広くとれるようしたというこちらのお宅。窓のある南側は開放的に柱で、反対側を本棚で支えるという、ユニークな2段ベッドを造作しました。梯子も補強の役割を担っているなど、安全面への配慮もばっちりです。

ユニークな2段ベッド

こちらのお宅のリノベーションの要望は、お子さん4人分の個室と家族が一緒にくつろぐ広いLDKを設けること。そこで造作されたのが、この間仕切りを兼ねた2段ベッドです。それぞれが自分だけのベッド空間をもてる構造になっていて、小さな収納棚もついています。

システムベッドを活用して

ベッド、勉強机、収納が一体となった家具を、部屋の片側に3つ並べています。絶妙な配置のおかげでそれぞれが独立した小部屋のようになっているので、宿題もはかどりそう。こうして広く空いた部屋の中央に、男の子3人が元気に遊べるスペースを確保しました。
子どもそれぞれに小さな個室を無理に設けなくても、きょうだい一緒の子ども部屋を上手に活用するのも一案。子ども達にもリクエストを聞きながら、とことんアイデアを絞って、とっておきの子ども部屋を実現させてください。
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