2015/04/17更新1like13676viewSUVACO編集部

シックに?派手に?庭のライトアップアイディア7選

冬になるとクリスマスに向けて、ベランダや庭を色鮮やかにライトアップする家をよく見かけますが、クリスマスとは関係なく、年がら年中庭をライトアップされている家もありますよね。 その見た目から、来訪者や通行人の目を引くだけでなく、安全面・防犯面でも役立たせることができます。また、広く普及するようになったLED照明なら、それほど電気代を気にする必要もありません。
そこで今回は、庭が日常的にライトアップされている素敵な家の数々をご紹介しましょう。あなたの好みはシックなライトアップ?それとも派手なライトアップ?

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

1.シンボルツリーのライトアップ

庭のシンボルツリーに下から照明を当てることで、外壁にツリーの影を映しているライトアップ。大量の照明を使わずとも、壁に光が広がり家全体が明るくなります。

2.和風庭園を浮かび上がらせるライトアップ

赤や黄色に色づく木々を浮かび上がらせる、なんとも美しいライトアップ。
自然の美しさを活かす寺社のように整えられた庭のライトアップは、日本人の心を揺さぶるのではないでしょうか。主役となる樹木たちを照らす照明の位置がポイントとなります。

3.メリハリのあるライトアップ

家の窓から漏れる明かりは控えめなのに対して、玄関アプローチにはその輪郭を際立たせるように沢山の船舶照明が使われています。このように、全体に明るさのメリハリを付けることで、家そのものに洗練された印象を持たせられます。

4.屋上庭園のライトアップ

敷地の都合上、地上に庭を造れなかった代わりに屋上庭園を設けた例です。
コンクリートの無機質な表情を、ライトアップによって柔らかくしています。

5.人工物と自然の調和を感じさせるライトアップ

庭をライトアップする上でポイントとなるのは、日中のように庭全体を明るくするのではなく、強調したい部分のみをライトアップすることです。こちらの家のように、玄関アプローチのタイルや外壁をライトアップすることで、その白さが際立ちラグジュアリー感を演出できます。
浦篤志「姫路網干の白亜の邸宅」

6.室内からの明かりも利用して

室内の明かりが格子をすり抜け庭を明るくしている分、庭自体のライトアップを控えめにした例。
玄関の格子による光と影によって、日中とは違った美しさを演出しています。

7.人を導くアプローチのライトアップ

ここまでは主に庭のライトアップにおける意匠性について説明しましたが、最後はその機能性について紹介しましょう。
こちらの家のように、玄関アプローチをライトアップすることにより、足元の安全性を高めたり、防犯として活用したりできます。

出典:sndimg.com

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