2019/07/07更新0like1070vieweri_co

シンプルな大人の部屋にも似合う、天蓋のあるインテリア

天蓋はガーリーで、キッズルーム特有のもの、と思っていませんか? 実は、天蓋はアレンジ次第で大人の部屋にも似合う、特別感を演出するアイテムです。見た目だけでなく、実用的な面で役に立つのもうれしいところ。さっそくマネしたくなる事例をご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

そもそも天蓋とは?

天蓋とは、布を天井から傘状に吊るし、主にベッド周りを囲うものを指します。インテリアのアクセントや雰囲気づくりのために取り入れることもあれば、光をやわらかく遮ることで快適にしてくれるものでもあります。

実際の使用例としては、日本よりも海外のキッズルームなどで目にすることが多く、そこに出てくるのはかわいらしい雰囲気のものばかり。
そのため、天蓋といえばファンシーな印象を持ちやすいかもしれません。

色を変えるだけで、まったく違った印象に

ところが、一般的な天蓋の形状はそのまま、布地をダークカラーに変えるだけでとてもシックな印象に変わるのです。

ダークカラーにすることで布地の透け感が抑えられ、朝日がまぶしい部屋でも程よく光を遮って活躍してくれそうです。

形を変えて、よりシンプルに

壁に取りつけた棒状の金具に、縫い合わせたカーテンを掛けたDIY事例。
形は大きく変わりましたが、しっかりと天蓋の役割を果たしています。

天井ではなく壁に吊り元があるため、高い脚立を使わずに手が届き、簡単に布の付け外しができるのもよいですね。ときには布地を入れ替え模様替えをしたり、こまめに洗濯したい方にもぴったりです。

リゾート感のある大人のベッドルーム

リゾートホテルのような雰囲気のこちらのベッドルーム。よくある天蓋の形状とは違い、シンプルなつくりでありつつ、エレガントな雰囲気も醸し出しています。

設置方法としては、流木を2箇所に吊り、白い布を掛けているだけ。これならDIYで安価につくれそう。

流木とリネンカーテンでラフな雰囲気に

こちらも流木を使っていますが、吊り方を変えるとまた印象も変わります。

リネンカーテンを使い、ヘッドボードを利用して裾を広げ固定するのは、手軽に取り入れられるアイデアですね。

意外な場所につくる小さなテント

天蓋はベッドルームに、という固定観念を外してみましょう。

こちらはデスクの頭上に取り付けることで、部屋の一角をゾーニングしています。ワンルームなど、個室がない家にも有効なアイデアです。

大きな布の中心を天井に吊り四隅を壁に固定するだけで、小さなテントのような形になるのも面白いですね。布地の長さをアレンジしても変化が生まれそうです。

小さなスペースでも快適に

こちらもベッドルーム以外の事例。
小さな一人掛けのソファが、天蓋があることで、リビングの中で特別感のある場所にランクアップしています。

大きなソファを置けなくても、こんなスペースがつくれれば贅沢な気分になれそう。
天蓋には広い設置スペースが必要な印象もありますが、小スペースでも十分に効果を発揮してくれます。
簡単に取り入れられそうな天蓋のアイデアを紹介しました。布なので季節ごとに入れ替えるなど、家具よりも気軽に模様替えができます。よりリラックスできる部屋にしたいとき、ちょっと気分を変えたいときに、ぴったりのアイテムです。
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