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おしゃれにも、目隠しにも!カフェカーテンの魅力と活用術

100円ショップなどでの取り扱いも増えている「カフェカーテン」。ウィンドウトリートメントとして使えるだけでなく、収納の目隠しにもちょうどよいのが人気の秘密。今回は、気になるカフェカーテンの魅力と活用術をご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

カフェカーテンとは

小窓やFIX窓などの目隠し用に取り付ける、丈の短いカーテンを「カフェカーテン」と呼びます。
ポールを通すだけ、またはポールにクリップで引っ掛けるだけで簡単に窓をおしゃれに演出できると人気です。

丈は30cm前後の短いものから、150cmほどの長いものまであり、素材やデザインのバリエーションが豊富。アイデア次第でさまざまなコーディネートを楽しめるアイテムです。

窓の一部隠しに

窓の最大のメリットである採光、そして室内から外の景色が見えることによる開放感は、心地よい暮らしの必須要素ともいえます。

一方で、外部からのプライバシーを守るために使われるのがカーテンです。
窓の全部を覆わないカフェカーテンであれば、採光と景色というメリットを残しながら、程よく外部からの視線を遮ることができます。

また、通常のカーテンと異なり、ポールの位置をずらすだけで好みの高さに取り付けできる点は、カフェカーテンならではの魅力です。
シンプルなレースや無地のカフェカーテンも素敵ですが、色柄を取り入れてインテリアにアクセントをつけるのもよいでしょう。

気軽につけ替えもできるので、気分や季節に合わせて楽しむのもおすすめです。

アレンジを加えて、さらにおしゃれに

窓全体を覆わない、カフェカーテンならではのアレンジもあります。

たとえば、こちらのように2段に分けて窓を飾ってみるのも◎。
繊細なレースのカフェカーテンならば、主張も少なく、インテリアにエレガントな雰囲気をそっとプラスしてくれます。
リボンやタッセルなどの小物を使ってカーテンをまとめれば、窓辺をロマンチックに演出できます。

セパレートタイプのカフェカーテンや、左右に開けるように2枚のカフェカーテンを組み合わせて取り付ける場合におすすめのアレンジです。
1枚タイプのカフェカーテンでアレンジを楽しむなら、窓のサイズよりも幅や丈に余裕のあるものを選ぶとよいでしょう。

余裕がある分、ドレープを表現しながら片側に寄せたアレンジを楽しむことが可能になります。

生活感の目隠しに

ポールをわたせる場所であれば、どこにでも取り付けられるカフェカーテンは、気になる生活感隠しも簡単に叶えてくれます。

カフェカーテンを掛けるだけで、カラーボックスの中身が隠れてすっきり。
インテリアに合った色や柄にすれば、生活感を隠しながらインテリア性を高めることができます。

最近では、カラーボックスのサイズに合わせたカフェカーテンも市販されていますよ。
扉付きの収納がないトイレでも、カフェカーテンは大活躍。

掃除道具やトイレットペーパーのストックなどを、サッと隠すことができます。もちろんトイレ以外の場所でも、ポールをわたせる場所なら応用可能。
洗面シンク下のように、頻繁に出し入れする収納を、あえて扉をつけずオープンにする方も増えているようです。

扉をつけないことでワンアクション減らすことができますが、一方で収納物が丸見えになるのが難点。
カフェカーテンならば、扉よりも開け閉めの手間がかからず、中身も隠せます。
カフェカーテンは窓辺をおしゃれに飾るだけでなく、インテリアを楽しみながら気になる部分も隠せる優秀アイテム。好みの生地を使って、オリジナルのカフェカーテンをDIYしてみるのもよいかもしれませんね。ぜひ、紹介した活用術を参考にしてください。
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