2015年09月17日更新

インテリア(壁/床)

味わい深い部屋をつくろう!~煉瓦を取り入れた家~

アンティークやヴィンテージスタイルの部屋には欠かせない煉瓦。耐熱性や防音性に優れるという機能上のメリットもあり、その人気は不動のものに。今回は煉瓦を使った味わい深い部屋の事例をご紹介します。


清潔感あふれるヴィンテージスタイルの家

シンプルでクールなデザインの室内に、ナラの無垢材フローリング、アンティーク煉瓦の壁といったラフな素材をポイント使い。白い壁でバランスを取ることで清潔感も手に入れたモダンなヴィンテージスタイルの完成です。

清潔ヴィンテージ (LDK)

アンティーク煉瓦は経年変化でなければ出ない変色、割れ、欠けが特長。アメリカンヴィンテージ風のソファーとあいまって、圧倒的な存在感を放っています。

清潔ヴィンテージ

オーブンを備えた薪ストーブのあるLDK

京都市内の豪雪地帯に建つ住宅のリノベーション。温かいことはもちろん、料理好きなオーナー夫婦にとってオーブン料理もできるメリットもある薪ストーブをLDKの中心に。周りに煉瓦を配した一画は吹き抜けのリビングの顔となっています。

O邸(リフォーム物件)

北欧スタイルの温かみのある玄関

軽井沢に建つ北欧スタイルにこだわった別荘。淡い色合いの煉瓦敷き仕上げの玄関は、訪れる人へ印象的に家のコンセプトを伝えます。

『軽井沢千ヶ滝の家』北欧スタイルの住まい

ラフさの中に上質感と心地よさが加わった家

リビングの壁の一部に特殊塗装を施し、風にさらされて錆びた鉄板のようなテイストに。アンティーク煉瓦のアクセントウォールやヴィンテージの調度品とともに、ラフなだけではなく、上質感と心地よさをつくり出す空間です。

上品なラフ空間

ベッドルーム正面の大きな壁はアンティーク煉瓦の上から白いペンキをざっくりと塗り、海外の古いアパートメントのような品のあるラフな表情に。

上品なラフ空間

大屋根の力強い構造を見せた大空間

大屋根と大黒柱がつくる開放感あふれるLDK。1階、2階、ロフトがつながる大規模なワンルームのような空間です。キッチンの背面の壁を煉瓦にすることで、和テイストだけではないモダンさを加えています。

大屋根の家


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joker7さん

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