2019/02/21更新0like1117vieweri_co

空間を演出する「ブラケットライト」の取り入れ方

住まいのパーツ選びにおいて、重要なものの一つである照明器具。家のどこに設置するか、どんな形状・デザインを選ぶのか、迷ってしまうほど多種多様の選択肢があります。そんななかで、今回は「ブラケットライト」に注目して事例を集めました。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

そもそも、ブラケットライトとは?

ブラケットライトとは、壁面に取り付けられている照明器具を指します。
天井面に取り付ける、シーリングライトやペンダントライトが広範囲で部屋を照らすのに対して、ブラケットライトは主に補助的な明かりとして用いられます。
一般的に廊下や階段、屋外も含めた玄関周りなどに使われることが多く、強い光を必要としないバスルームやトイレにも使われています。

どんな場所で、どんな風に使う?

天井が高い場所は、シーリングライトやペンダントライトでは設置やメンテナンスが困難ですが、ブラケットライトであれば取り入れやすいです。
複数個並べることで、ブラケットライトでもやわらかく全体を照らしてくれます。
狭い場所や細長い廊下では、アームがなく壁に張り付くような形状のシェードが取り入れやすいです。
玄関周りや手元を照らすだけでなく、暗いなか遠くから見たときに、家の位置を示すサインのような役割も果たします。
同じ設置場所でも、どんな形状のシェードを選ぶかによって変化をつけられます。
電球の見えないタイプのシェードは、ほんのりとした明かり。明るくしすぎたくない場合の選択肢として有効です。
反対に電球の見えるタイプは、よりくっきりとした光になります。特にアームのあるデザインは、狙った場所をピンポイントで照らすスポットライトのような感覚。
ここでは室内窓と組み合わせることで、屋外のような雰囲気も作り出しています。
明かりを向ける角度を調整できるタイプのブラケットライトは、よりスポットライト的な機能が強まります。明るさのほしいワークスペースにぴったりです。
こちらはブラケットライトとしては一風変わった形状のデザイン。
より長いアームで照らす箇所を微調整でき、デスクライトのような感覚で使うことができます。
一見上記のデザインと似ていますが、厳密にはブラケットライトではないこちらのタイプ。
壁に固定した部分の先には、配線コードが繋がっています。電気工事不要でコンセントから電源を取るため、気軽にブラケットライトを取り入れたい場合の代替案にもなります。

フォーカルポイントとしてのブラケットライト

照明器具として何かを照らす役割だけでなく、ブラケットライト自体がインテリアのアクセントとして、存在感を発揮できます。
壁面を照らすことで目を引くポイントを作り出したり、さらにシェード自体のデザインにもこだわれば、オブジェのような役割も果たします。
植物が空間を癒してくれるように、あたたかい明かりは、ほっとさせてくれる存在。
カラフルなモザイクガラスのブラケットライトは、明かりをつけていない時でも目を引く存在感。
船舶照明は、マリンテイストや屋外風の雰囲気をつくり出すための重要なインテリアのキーアイテムに。
こちらはブラケットライトというよりも、明かりの灯るアートのよう。
額縁と組み合わせて配置することで、ディスプレイとして印象的な一角をつくり出しています。
ブラケットライトは壁の中に配線することが多いですが、こちらはあえて配管を見せているタイプ。
インダストリアルな雰囲気をぐっと強める、インテリアアイテムの一員です。
補助的な明かりという位置づけだからこそ、デザインも取り入れ方も幅広い種類が存在するブラケットライト。他の照明器具と組み合わせることで、また新しい一面が見えてくるかもしれません。単純に明るさをもたらすだけでなく、「家の中に、こんな雰囲気をつくりたい」という願いを叶えるアイテムです。
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