2015年05月13日更新

おしゃれな部屋事例(収納)

階段下のスペースの有効活用実例7選

階段下のスペースを有効活用していますか?階段下は座って利用することの多いトイレとして活用しているお家は多いですよね。確かにそれも一つの有効活用の例だとは思いますが、トイレスペースで考えると天井が低くなっている分どうしても狭く感じてしまいますよね。階段下はトイレとしては少し窮屈だけれども、収納スペースとしては十分な広さです。また、収納ではなく、あえてお洒落なスペースとして活用されている方もいます。今回はトイレ以外の活用方法をご紹介します。この有効活用例を参考に是非みなさんのお家の階段下も有効活用してください。


階段下にワインセラーと可動式の棚を造り付けています。規則的な細かい棚の部分は小物を飾ることもできますが、そのままでもアクセントになってお洒落です。全体的には木の温もりが感じられるつくりですね。

注文住宅事例「光・緑・風が通り抜ける住まい」

取っ手のない扉を使った収納です。取っ手がないとここに収納があるということも気が付かないくらいです。しかも階段の丸い穴からこぼれる灯りに視線は向けられるので、なお更収納には気が付きません。「収納」という気配を感じさせないところがとても素敵です。

注文住宅事例「Bridge-桜上水の家」

平らな取っ手にして凹凸を少なくし目立たないように工夫しています。壁の色のホワイトと合わせていることで圧迫感も感じません。収納したい物の高さに合わせて収納場所を決めると良いと思います。例えば、ラグなどは折りたたんでしまうと折り線がついてしまうので、丸めて収納しておきたいですよね。そんな長物は一番高さのある収納に立てて収納することも出来ますし、掃除機などの高さの物は中間の収納場所が丁度良さそうです。

二世帯住宅事例「松が谷の家」

すごく薄い踏み板で階段が造られていることで、階段自体に圧迫感を全く感じません。その上、階段下がオープンラックになっているので、部屋が広くみえる視覚効果があります。建具の色も統一されているのでとても洗練された空間になっています。

注文住宅事例「いわたのいえ」

階段の踏み板と色を合わせた畳を置いて「和」を感じるスペースにしています。和紙のランプも白い壁と調和していて決して広い空間ではありませんが、ちゃんと「和」を感じることのできるスペースになっています。障子風の飾り格子窓も味があります。

注文住宅事例「センターコートのある家」

目の前にあるオープンラック、実はダイニングにある階段なんです!廊下側から見ると単なるラックでお洒落に雑貨が飾られていますが、ダイニング側からはちゃんと階段の機能を果たしているんですよ。ドアを開けた目の前にあっても、オープンなので開放感がありますね。

マンションリノベーション・リフォーム事例「K邸・こだわりの家具と一緒に楽しむ住まい」

自宅ではなく店舗ですが、階段下のスペースの活用方法としては参考になりますね。階段の下に段差をつくり雛壇のように物が置けるようになっています。

注文住宅事例「deco+ 甲三堂造花」


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