2018年04月02日更新

おしゃれな部屋事例(リビングダイニング)

本棚を暮らしの真ん中に。家族で楽しめる「おしゃれな自宅図書館」をつくろう

家族の本を集めると、意外に小さな図書館ができるくらいの量になることも。それぞれの持ち物として分けて収納することが多い本ですが、本棚をリビングやダイニングなど暮らしの真ん中に据えることで、家族の交流の場ができます。今回は、今人気を集めている「自宅図書館」をおしゃれにつくるアイデアをご紹介します。


高さの変えられる造作棚が便利

自宅図書館づくりに必要なのは、大容量の本棚。こちらのお宅のように、高さを自由に変えられる造作棚は、高さのある本もすっきり収まり便利。オープンタイプなら、ところどころにお気に入りの雑貨をディスプレイするのも素敵です。

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家族が集まるリビングに大きな本棚を

壁一面を埋め尽くす本。造作棚で天井まで無駄なく収納に活用しています。家族が集まるリビングに大容量の本棚があれば、自然と本を手に取る習慣がつきそう。表紙を正面にしてアートのようにディスプレイするアイデアは、参考にしたいですね。

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低めの棚なら子どもも本に親しめる

キッチンカウンター下の棚を本棚として活用しています。低めの棚なら、小さな子どもでも、自分で本を出し入れしやすく片付けもスムーズ。高さのある絵本もすっきり収められる棚板の配置にも注目したいところです。

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暮らしの真ん中に本棚を

キッチン横に設けられたパントリーを囲むように本棚を造作しています。天井まで無駄なく収納された本は、図書館さながらの迫力。LDKどこからでも手に取りやすい「暮らしの真ん中」に本棚を据えた、本好きにはたまらない間取りです。

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和室をキッズスペース兼図書コーナーに

本好きのご夫婦お気に入りの図書コーナー。リビング横の空間に、広々とした読書コーナーを設けています。大人の本とともに、子どもの本やおもちゃなども収納しキッズスペースとしての役割も。家族で楽しみながら、本に親しめそうですね。

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大容量の本棚は余裕のある本の配置に

広々としたLDKに大きな本棚を造作しています。天井の高さまである大容量の本棚は、あえて本を詰め込まず余裕を持って収納するのがおしゃれに仕上げるコツ。本とともにお気に入りのアートや雑貨を飾って、目にも楽しいコーナーになりました。

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外国の図書館のようにシックなリビングに

リビングの壁一面に設けた本棚に、お気に入りの洋書や趣味で集めたカゴが可愛らしく飾られています。造作棚は、床や建具と素材を合わせて統一感のあるインテリアに仕上げました。シックな色合いの本棚に、センス良く並べられた本屋や雑貨が、リビングの素敵なディスプレイになっています。

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忙しい毎日の暮らしに、読書を取り入れるのは意外に難しいもの。暮らしのなかに溶け込む本棚があれば、自然に本に親しめる環境になり家族の会話も増えるのではないでしょうか。あなたもぜひ、自宅図書館のアイデアを参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

naomiさん

福岡を拠点に活動しているフリーランスのライターnaomi(naomi.spring)です。
インテリア、住まいの記事などを執筆しています。
自宅リフォームを経験して、住まいづくりの楽しさを実感。
モノに埋もれるのではなく、モノを生かしたシンプルな住まい
そして、居心地の良い住まいづくりを目指しています。

・リフォームスタイリスト3級
ホームページ:http://naomi-spring.com/



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