2015年11月04日更新

おしゃれな部屋事例(リビングダイニング)

開放感のある吹抜けリビングは、上からも下からも眺めが最高!

吹抜け空間は風や光を通し、家族の声や気配も上下に届けます。贅沢な開放空間をリビングに設け、いつでも家族を感じられるステキな事例を集めました。上から覗き見るリビングも良いものですね。


2階から覗き込んだり、1階から見上げたり...家族がつながる立体的な空間に

リビングと2階の階段ホールがつながった広い空間です。リビング上部はホールとつながって、手前のダイニングスペースは2階床部分の裏に照明を取り付け、抑えた空間になっています。
風通しが良いため、夏は涼しく過ごせそうです。階段横につけられた黒くて大きいパネルヒーターで冬もぽかぽかです。

ダイナミックに1階、2階とも窓を取り付けた開放感のあるお住まいです。南側からは暖かな日差しが降り注ぎ、北側からは一日を通して安定した明るさを届けます。吹抜けなので、太陽の光が降り注ぐ時間も長くなります。2階から出られるスペースもそれぞれ確保。手すりなどが無いので慣れないと少し怖いですが開放感は抜群です。

リビングを取り囲むように階段が配され、正面の大きな窓から光が降り注ぎます。吹抜け空間に階段を設けることで、明るさや風を上下に届けることができます。
蹴込み板のないシンプルな踏み板だけの階段なら、さらに開放感を得やすいでしょう。

大きなブリッジが目を引く開放的な吹抜け空間です。広々とした空間で、ブリッジからはキッチン、ダイニング、リビング全て見渡せます。1階にいても2階にいても常に家族の気配が感じられる間取りです。

見上げた先は、2階の居室が全て繋がっています。直接顔は見えなくても、気配は常に感じられる間取りですね。シーリングファンで各部屋にも風が届き、家中で快適な温度が保たれます。

二階から見下ろしたリビングの風景です。脇にはキッチンやダイニングスペースも見えます。同じ部屋にいなくてもさりげなく家族と繋がれるのは吹抜けのメリットですね。

絵本の中のお家のような、カワイイ作りのお家です。2階に設けた大きな内窓や階段からリビングを覗くこともできます。どこにいても家族と会話が楽しめそうです。


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この記事を書いた人

lin_womanさん

家づくりの好きな兼業主婦です。

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