2015年04月02日更新

インテリア(カラーコーディネート)

「黒」がメインのインテリア~大人なカラーセレクション~

お部屋の印象を左右するカラーコーディネート。好きな色というだけでなく、理想のイメージとそれに合った分量を取り入れればコーディネートも上手くいきます。黒は大人っぽい、カッコいい、モダン、シックなどのイメージがありますが、比較的取り入れやすい色だと思います。今回はそんな黒をメインとしたインテリアを紹介します。


まずは初級編。よくある白い壁と白い家具に、小物で黒を取り入れます。クッションカバーも真っ黒だけではなく、色々な幅のボーダーを組み合わせるとよりお洒落になります。
また、ポスターも色々なテイストであっても黒いフレームに白黒の絵を入れれば簡単に統一感が生まれます。

出典:tagota.com

真っ白な部屋に黒い階段が配置されています。分量としてはそれほど多くありませんが、一か所に集中して配置されることで黒が主役となっています。階段という機能を備えながらもオブジェのような雰囲気です。

注文住宅事例「OGI」

壁や床が真っ白な中、アイランドキッチンや家具を黒くすることで分量を調整しています。キッチンは鏡面仕上げ、チェアは革張りでスタイリッシュなものを選んでいるのでモダンなモノトーンコーデになっています。

マンションリノベーション・リフォーム事例「No.71 30代/2人暮らし+猫2匹」

黒×グレーのコーディネート。窓枠や階段などに黒を使い全体を引き締めています。
同系色でまとめることで、落ち着いたシックな空間になります。

注文住宅事例「目白の家」

真っ黒なトイレ空間。洗面器や便器までも黒にこだわったコーディネートです。それでも壁の石の模様やそれぞれの質感が異なるため、のっぺりした印象にはならず、ラグジュアリー感あふれる、シック艶やかな大人の空間となっています。

別荘事例「Y山荘」

ヴィンテージテイストでの黒の取り入れ方。床の黒と黒板に黒ずんだ木製の家具が良く似合います。

出典:stylejuicer.com

こちらは男性の一人暮らし。黒がメインの空間にアジアンテイストの布がアクセントとなり、カジュアルな空間となっています。どのようなアクセントにもテイストにも馴染んで、
カッコよさをより引き出してくれます。

注文住宅事例「a treasure box」


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