2018/03/16更新0like4398viewNaomi.Spring

質の高い睡眠環境に。ベッドルームインテリアのポイント

ベッドルームは、「眠るための場所」と意識したインテリアにすることで、質の高い睡眠環境が得られます。ポイントは「眠りを妨げない」工夫をすること。今回は、ぐっすり眠るための環境づくりを紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

ベッドルームの「目的」は睡眠&休息!

ベッドルームはその名の通り、基本的には「眠る・休む」ための部屋といってよいでしょう。それなのに、ベッドサイドや床に物をごちゃごちゃと置き、部屋が雑然としていませんか?

睡眠環境を充実させるためには、部屋がすっきり整っていることが大前提です。そのうえで、おだやかに入眠するにはどんなポイントを意識すればよいか、考えてみましょう。

ホテルのようにシックな照明使い

質の高い睡眠環境をつくるポイントのひとつは、照明です。

夜に強い光を浴びると、体がどんどん夜ふかし傾向になってしまうといわれています。ホテルの室内を思い浮かべてみてください。部屋の照明は、ふんわりと落ち着いていますよね。
ベッドルームには少し暗いと感じるくらいの間接照明を取り入れて、スムーズな入眠準備をしましょう。

アロマ加湿器で心地よい眠りを追及

遮光カーテンで暗さ増強!

すっきり目覚めるコツのひとつは、「朝日を浴びること」といわれています。ただ、日の出が早くなる夏場にかけては、部屋のカーテンが薄いと、アラームの時間より早く目覚めて寝不足になることも。

そこで取り入れたいのが遮光カーテン。光を遮断し熱も伝わりにくいため、おすすめです。

ベッドファブリックにもこだわりを

肌ざわりのよいベッドファブリックに包まれれば、幸せな気分で眠りにつけそうですね。好みの色柄はもちろん、肌に優しく汗を吸湿してくれる素材を選べば、より快適な眠りに導いてくれそう。
季節や気分に合わせて、ベッドファブリック選びも楽しんでみてください。

姿見に寝姿を映さない工夫を

ベッドルームに姿見を置くときは、その位置に気を付けましょう。寝姿が鏡に映るとぐっすり安眠できず、疲れがたまってしまうこともあるとか。
鏡には布カバーをかけるか、ベッドが映らない配置にしましょう。

眠ることに集中できる空間づくりを

究極の睡眠環境は、眠りに関係しないものは一切置かないことです。

小スペースがあると、つい収納棚やテーブルなどを置きたくなりますが、ぐっと我慢。ベッド、空調、そしてメガネなど、ちょっとした小物を置く小さな棚があれば十分。さまざまな「もの」に気をとられず、眠ることに集中できる空間が整います。
心地良いベッドルームインテリアにしたら、あとは気持ちが安らぐ音楽や香りを準備すれば、質の高い睡眠環境が整います。あなたもぜひ、心も身体もリラックスできるベッドルームを実現してください。
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