2015年05月31日更新

おしゃれな部屋事例(ベッドルーム)

「小さな安眠空間」~眠ることに集中した快適ベッドルーム

一日の疲れを癒す大切な睡眠時間。広々としたベッドルームは解放感があり、心地よい眠りにつけます。
しかし、いつの間に壁際に寝ていたり、枕を抱いて丸まっていたりする事はありませんか? 人間って結構狭いところが落ち着くのかもしれませんね。本来、ベッドルームにはベッドだけでいいのでは?と思えるような快適な安眠空間をご紹介いたします。


これ以上小さく出来ないベッド幅サイズのユニークな寝室。寝るだけでなく、読書なども落ち着いて出来そうです。明るいファブリックで楽しくお部屋をデコレートしています。

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ホテルライクなシンプルインテリア。落ち着いた色調が心に安らぎを与え、良い眠りへと誘ってくれそうです。メールチェックや日記を書くなどの小さなデスクが機能的でお洒落です。

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カーテンを付け、周囲から目線を遮ることで眠りに集中する事ができます。部屋全体が雑然としていても、カーテンを閉めてしまえば、すぐに眠りへのスイッチが入るのではないでしょうか。

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ちょっと珍しい縦列タイプのベッド配置。隣の人の気配を感じにくいので、就寝時間が違うご夫婦などにも適したスタイルかもしれませんね。

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部屋の仕切りをなくしワンフロア―にキッチン、リビング、ベッドルームと設けました。
全てのものに目が届き、家族の気配を感じながらもベッドルームは独立した落ち着ける空間になっています。

老後の暮らしを見据え、ゆとりと動きやすさを兼ね備えたシンプル&フラットなひろびろワンルーム

個室の壁の上部を開ける事により圧迫感がなくなり、より落ち着いたベッドルームになりました。ダウンライトや間接照明など、寝室にふさわしい照明器具選びも大切になってきます。

集まる家(リノベーション)

夫婦の寝室。ローベッドが部屋を広く見せています。明るすぎない採光は自然な朝の目覚めができそうですね。ベッドの他は何も置かない心地よさがあります。

軽井沢の家

昭和46年築のマンション。可動式のパーテーションで仕切ったベッドルームはヴィンテージ感に溢れています。柔らかく光を通すパーテーションは曇りガラスのようなどこか懐かしさがあります。

R306@渋谷

小さなスペースを無駄なく利用したキャンピングカーからは学ぶ事がたくさんあります。
ベッドルームとリビングを区切りながらも統一したインテリアで、車の中とは思えない落ち着きのある空間となっています。

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この記事を書いた人

bettyさん

段ボールで憧れの部屋を作っていた「のっぽさん世代」
記事を書くことでインテリアがますます好きになりました。

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