2018/12/07更新0like3916viewC.O.Barry

合理的で、しかもきれい!バスルーム周りの快適空間づくり

日本人は温泉やスーパー銭湯が大好き。ところが、たっぷりと張ったお湯に首までつかる入浴スタイルは世界的にも少なく、また、バスタブと洗い場がはっきり別れているのも欧米と異なる点です。独自のお風呂文化を育んできた私たちは、バスルーム周りの空間構成にもこだわりたいところです。

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毎日利用する空間だからこそ、気持ちよさにこだわりたい

「バスルームと収納」といっても、湿気の多いバスルーム内に収納を設けるのはナンセンス。収納は、バスルームと連続した他の空間も含めて考えることです。

疲れをさっぱり洗い流してリラクゼーションを深めるためにも、開放感や居心地のよさの追求は大切です。
バスルーム内は、シャンプーやコンディショナー、ボディケア用品など、バスタイムの必需品だけを置きましょう。それ以外はモノがない、というくらいスッキリした空間に。

洗面室はモノを片づけやすくしておく

洗面室は多目的ルーム。「脱ぐ」「着る」「洗濯する」「洗顔する」などの動作に対応する、多種多彩なアイテムが入り込むことになります。

タオル、着替えの下着、ストックのシャンプーやソープ、洗剤や漂白剤、コスメなど、用途に応じて分類できるような収納場所計画が大切です。
また、収納に必要な広さは、家族の人数、暮らし方によっても変わります。なにをしまうのか、計画段階でしっかり把握しておきましょう。

コスメ用品など小物の収納もしっかりと

洗顔用品やコスメ用品など、鏡の前で使うモノは、洗面化粧台の鏡裏収納などにまとめて片づけられるようにすると便利です。

洗濯機の「自己主張」を抑える

洗面室の中で、どうしても大きく目立つものは洗濯機。設置スペースをよく検討し、できるだけ目障りにならないようにしたいところです。
ドラム式の洗濯機をビルトインした事例。
ここまで計画的にできれば理想的。洗面室の広さも確保され、収納もたっぷり設けられています。
また、洗濯機から漂う生活感を隠したい場合は、洗濯機置場に扉をつけて、普段は目に入らないようにしておくのもよい方法です。

家事動線を考えて洗面室を設ける

2階にバスルームや洗面室を設けるのは、家の中の動きを考えると合理的。バルコニーに直接出られる間取りにすれば、洗濯して干すという動線が一気にラクになります。
洗濯の合理性を考えるなら、バスルームに浴室乾燥機を設置するのも一案。

雨の日でも洗濯ができますし、共働きで日中に留守が多い家庭でも洗濯物を乾かせます。
また、暖房機能のある乾燥機なら、浴室を暖めておいてヒートショックを防ぐこともできます。
親と同居する方はチェックしておきたいですね。

床面をフラットにして安全を追求

家庭内事故の発生率が高いバスルーム周り。子供からお年寄りまで安全に利用できるよう、バリアフリーの考え方を取り入れておきましょう。

バスルームの出入口にグレーチングの排水口を設ければ、フラットな床面でも洗面室に水が流れ込む心配がなくなります。
暮らしていくうちに気を抜いて、乱雑になりがちなのがバスルームと洗面室。きれいな空間づくりを心がければ、住まいへの愛着もより深まるでしょう。
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