2014年10月10日更新

おしゃれな部屋事例(その他)

暗くてじめじめのイメージを覆す、地下室特集

地下室というと、暗い、じめじめしているというイメージがありますが、実はメリットもたくさんあるのです。
地下に部屋を作ると、単純に考えても、今までより1部屋多い居住空間を確保することが出来ます。
新築やリノベーションの際に、地下室を検討するのもいいかもしれませんよ。


地下室のメリットの1つに防音・遮音性の高さがあります。
長所をいかして音楽室にすれば、誰に気兼ねすることなく演奏することが出来ますね。

森に臨むコートハウス

建築面積8坪の極少住宅。地下室を作って居住面積を増やすと共に、階段を収納に利用して空間を無駄にしない工夫をしています。

コトノハ舎

窓からの光だけでは足りない分を照明でカバーしています。
明るく感じるので、地下室という感じがしませんね。

宮坂の二世帯住宅

こちらは寝室です。地下室は静かなだけでなく温度変化が少ないため、寝室に向いています。
ルーバーを設置して、上から入ってくる光を調整しています。

オウチ13・愛犬と暮らす家

こんな静かで落ち着いた空間でホームシアターを楽しみたいものです。
うらやましい。

9gag.com

出典:9gag.com

地下をランドリースペースにした部屋。 窓はありませんが、可愛らしいインテリアになっていて、まったく暗い地下室だと感じさせません。夜中に洗濯機を回してもご近所を気にすることがないので、便利ですよね。

decoist.com

出典:decoist.com

地下の子供部屋。地下だからこそ、カラフルでポップな色合いにすると、部屋全体が明るくなっていいかもしれませんね。地下に下りてくると広がる、子どもの遊び場。秘密基地みたいですね。

housetodecor.com

出典:housetodecor.com


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