2015年12月05日更新

おしゃれな部屋事例(その他)

脱・薄暗いだけの地下室 ~あなたの常識が変わる!快適地下室のすすめ~

薄暗く、ジメっとした空気が漂うイメージが強い地下室ですが、どうやら工夫次第で薄暗いイメージを拭い去ることが出来るようです。自宅に地下室を設けたのは良いけれど、活用の仕方が分からず、結局空き室状態になって悩んでいる...。これから住宅を新築するのに地下室を設けるかどうか悩んでいる...。そんな方達のために、地下室をつくる際の参考になりそうな事例を紹介します。


和室にする

地下に和室?!意外な組み合わせですが、こちらの和室は窓から外光を取り込めるので照明はひとつでも明るさが取れています。
寝室にしても外の音が気になる事なく、ゆっくり眠れそうですね。

地下1階地上3階建て スキップフロア

地下を和室のお稽古場にして有効活用しています。
お稽古場から見える広いドライエリアが地下に明かりを取り込んでいるため、薄暗さを感じさせる事なく明るく綺麗な空間になっています。

中井の家

壁に図面を貼ったり、天井はエキスパンドメタルに和紙を貼るという建築家のアイデアが詰まった素敵な和室です。

牧師館(松澤邸)

趣味を楽しむ

地下室で趣味を楽しめるって憧れます。
外の人目も楽器の音漏れも気にする事無く思う存分趣味を楽しむというのは、地下室ならではの使い方ですね。

前川の住宅

リビングにする

地下にリビングが...和室同様意外な組み合せのように思えますが、『リビングが地下にあってもいい』という風に発想を逆転させてみたら、地下をリビングにすることも有効活用の一つなのではないでしょうか。こちらのお宅は白を基調とした空間にしているので、全体的に明るくすっきりとした印象です。

『VVV(フェーフェーフェー)』シンプルモダンな二世帯住宅

仕事が出来るアトリエにする

自宅で仕事をする方にとって地下室は、自宅に人がいても仕事に集中する事が出来る最適な場所なのではないでしょうか。
地下室にアトリエがあれば通勤時間も終電も気にする必要が無くなるので、時間も有効活用する事が出来きます。

『三叉の家』生活スタイルに合った多彩な暮らしを演出する住まい


この記事を書いた人

o703iさん

大工の父を見て育ち、リフォームを中心とした会社を経営する叔父の仕事に興味
を持ち手伝うようになりました。
ライター初心者ですがよろしくお願いします。

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