2017/01/31更新0like7772viewhatamama8

庭がなくてもできます!ベランダガーデニングの実例とチェックポイント

「今年こそはベランダでガーデニングを始めてみよう」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?庭のないマンションや狭小住宅地でも“ベランダガーデニング”なら植物を育てて楽しむことができますよ。今回は限られたスペースでのガーデニング事例とチェックしたいポイントをまとめてみました。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

まず、日当たりを確認する

木や花を育てるにあたり、ベランダが広いことは最大の魅力です。そして日当たりが重要です。日の当たり方を確認することで、育てる植物の選択もしやすくなります。

夜間ライトが点灯し続ける場所では花が咲きにくいこともありますので、あわせてチェックしておきたいですね。日当たりも良好で広々としたスペースが確保されたベランダなら、ガーデニングも快適に始められそうです。

プランターを置く場所に注意

マンションのベランダでは、プランターを塀の上や外側に吊り下げてしまうと、階下に落下する危険があるので注意が必要です。

下の事例は内側の側面が木製ルーバーになっており、プランターを掛けておくことが可能です。また、木製のナチュラルな雰囲気もガーデニングを楽しむスペースにぴったりですよね。

水道や排水もチェック

水やりが必須のガーデニングでは、ベランダに水道があると便利ですが、排水などで隣家に迷惑をかけることがないかも、施工前に確認しておく必要があります。

こちらのベランダには水道が設置されているので、金魚の飼育などにも大活躍ですね。

室外機はどうする?

ベランダには室外機があることが多いですよね。室外機の前は風が当たり植物が育ちにくく、ガーデニングスペースに向かないので、やや離れたところでガーデニングするのが理想です。

ただし、生活感のある室外機が視界に入ると、せっかくのガーデニングの雰囲気が損なわれることも。以下の事例では、リビングからフラットにつながるようベランダにウッドデッキを造作して、室外機も同材で囲うことでベランダのガーデニングと調和され、温かみのあるナチュラルな雰囲気を作り出しています。

道具の収納場所や揃え方を考える

プランター、園芸用の土、シャベルなどガーデニング用品の収納場所も考えておく必要があります。

隠す収納ももちろんですが、そのものを活かしインテリアとしてディスプレイする収納もよいのではないでしょうか。壁に吊り下げたり、プランター台の下に並べて収納したり…雰囲気を損なわないガーデニング用品を選んでおくと良いですね。

インナーテラスがあると便利

ベランダが狭かったり、風が強く吹き込むようなベランダでは植物は育てにくいです。そんな時、このような日当たりのよいインナーテラスがあればガーデニングスペースとして活用できます。テラスの床は、水やりや土いじりをしても掃除しやすいタイル張りなどにすると、なお良いでしょう。

フラワースタンドは使えるアイテム

限られたスペースを上手にレイアウトして、素敵な空間を作りたいもの。プランターを並べるのか、吊り下げるのかでも雰囲気は随分変わります。

こちらの事例のように、小さなプランターをいくつも置けるフラワースタンドは、置くだけでおしゃれになる便利なアイテムです。
マンションのベランダ、共有部分では規則による制約もあると思います。その点をしっかり確認したうえで、ガーデニングを始めてみませんか?

季節を感じさせてくれる草花は目の保養だけでなく、心も高揚させてくれるはずです。
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