2015年10月24日更新

リフォーム・リノベーション(専門家紹介) , 注文住宅(専門家紹介)

『建築家:佐藤正彦』がつくりだす”空間デザイン”とは

一級建築士である佐藤正彦氏がつくりだす「空間デザイン」が建築物として表現されているプロジェクトをご紹介したいと思います。


プロジェクト紹介1:家族が安全で安心して生活できる家

このプロジェクトの施主の要望は、「家族が安全で安心して生活できる家」というものでした。その為、家のある周辺環境から家族を守り保護することが、今回の設計の一番のコンセプトとなりました。白い壁と対照的な木の壁がとても印象的な外観になっています。



、心地良い時間を過ごす事を願っています。

A2-house「shell house」 (外観)

リビングダイニングに接して、家族や子どもが安心して外で遊ぶことができる中庭があります。シンプルな形にシンプルな色使いがとてもスタイリッシュな印象を受けます。

A2-house「shell house」 (中庭)

リビングダイニングは大きな窓を設けているので、ライトコートテラスとの一体感がありともて開放的な空間となっています。

A2-house「shell house」

プロジェクト紹介2:多角形の家

住宅地に建てられたこの家は、周囲にハウスメーカーの家が多く立ち並ぶ環境の中で、周囲の環境の中でユニークな個性を持った住宅を設計することがコンセプトです。外観はホワイトとブラックの2色で、多角形を形成しています。1階の駐車場スペースをホワイトにすることで、よりブラックの多角形部分がボリュームを持つことになり、シャープな個性のある外観となっています。

D-house「多角形の家」 (外観)

1階には、キッチンやリビングダイニング、和室が配置されています。内装には木のぬくもりや温かみを感じる材料が多く使用していて、家族団欒の時間を過ごす一時にピッタリです。

D-house「多角形の家」 (リビングダイニング)

2階へと続く階段の壁。レッドシダーの120×60ミリの縦型のスクリーンを使用して階段壁を作ることで、階段壁もインテリアの一部となります。また、窓からの採光をやさしく取り込む効果もあります。

D-house「多角形の家」


この記事を書いた人

hypericumさん

子供やペットがいても実現できる、シンプルでナチュラルな空間を求めて日々研究中。趣味は部屋の模様替えとアロマテラピー。

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