2015年11月12日更新

リフォーム・リノベーション(専門家紹介) , 注文住宅(専門家紹介)

建築家:才本清継が目指すのは「自然の恵みを生かした快適でより豊かな住まい」

才本氏は海外の興味ある建築を見てまわるという趣味の持ち主であり、英語対応も可能なグローバルな建築家です。テレビ出演や雑誌掲載経験や受賞経験もあり、開業20年以上の実績もあります。そんなグローバルで経験豊富な建築家・才本氏のプロジェクトをご紹介します。


コンセプト

日本の風土に合わせた太陽の光や風などの自然の恵みを生かした快適で豊かな住まいを作ること。

建築家:才本清継

プロジェクト紹介その1:開放感と一体感のある住まい

家族4人と将来的に一緒に住む母との二世帯住宅への戸建リフォームのプロジェクトです。リビングからダイニングにわたって天井に同じ梁を見せることで、空間のつながりを感じることができます。大きな窓からは十分な採光を確保でき、明るく開放感のある空間を作り出しています。

『菰野の民家再生』開放感・一体感のある住まい (一体感のあるLDK)

こちらは多機能な趣味室。背面の大きな窓からはたっぷりの採光を確保でき、明るい空間が広がります。腰高の棚は、閉鎖感を感じさせずに仕切りながら収納にもなります。

『菰野の民家再生』開放感・一体感のある住まい (多機能な趣味室)

子ども部屋は、将来的に二部屋に間仕切ることができるように折りたたみの可動壁が準備されています。

『菰野の民家再生』開放感・一体感のある住まい

プロジェクト紹介その2:外断熱のコートハウス

高低差のある敷地の特徴を活かして地階をガレージにし、そのガレージの上にコートをつくったプロジェクトです。コートを取り巻くようにL字型に建物を建てたことで、部屋とコートとのつながりを十分にもたせることができました。サッシをフルオープンにすることで大空間が広がるようになっています。

外断熱の家・自由が丘のコートハウス (ダイニングキッチンよりリビングを見る)

奥様こだわりのキッチンは、カウンターテーブルが収納式になっているなどの工夫がされています。奥にはくつろぎスペースの和室が設置されています。

外断熱の家・自由が丘のコートハウス (キッチン奥には畳スペース)

軽量でユニット化されている屋上緑化用の芝生を使うことで熱の反射を軽減し、植木を植えることで視覚を和らげています。

外断熱の家・自由が丘のコートハウス


この記事を書いた人

hypericumさん

子供やペットがいても実現できる、シンプルでナチュラルな空間を求めて日々研究中。趣味は部屋の模様替えとアロマテラピー。

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