2016年05月08日更新

リフォーム・リノベーション(専門家紹介) , 注文住宅(専門家紹介)

古いモノ、コトを現代の解釈でカタチにしていく「+ReMo(リモ)建築設計事務所」の事例紹介

「築年数を生かしたリノベーションをしたい!」と思う気持ちがある方にぜひご紹介したい「+ReMo(リモ)建築設計事務所」のリノベーション事例をご紹介します。これからご紹介するリノベーションはどちらも築年数が経っていますが、古いものと新しいものの融合を見ることができます。


+ReMo(リモ)建築設計事務所とは

+ReMo(リモ)建築設計事務所の+ReMoとはRetrospective(回顧)とModern(現代)の頭文字。
”古いモノ”と”新しいモノ”の二つを一つのモノにしていきたいと考えている建築設計事務所です。

建築家:+ReMo(リモ)建築設計事務所

S-APARTMENTリノベーション

パステルグリーンの無垢材ドアや無垢の床にすることで、築30年の建物の味わいも上手に生かすことが出来ています。

S-APARTMENT(リノベーション) (パステルグリーンの無垢材のドア)

床からそのまま続く無垢材の壁に造り付けられた収納棚にも木材が使われており、木の温もりをたっぷり感じることができる空間になっています。

S-APARTMENT(リノベーション) (無垢材造作カウンター・造作棚)

スイッチは思っている以上に視界に入る機会が多いポイントです。そんなスイッチにも空間の統一感を図るこだわりが感じられます。

S-APARTMENT(リノベーション)

N’s residence

天井が高く、天窓もあることで採光も確保できた明るく開放感のあるLDKです。シンプルでナチュラルな家具で統一されて居心地のいい空間です。

N’s residence (広々LDK-2)

コンロ部分のブロックガラスのおかげで、暗くなりがちなコンロ周りにも明かりを取り込むことができます。ガラスブロックからぼんやりと家族の気配も感じられます。

N’s residence (キッチンからリビングを見る)

対面式キッチンカウンターは細かい真っ白なモザイクタイルが貼られています。とても印象的です。日差しや照明の光がタイルに反射することで、キッチンをより明るく清潔にみせてくれます。

N’s residence

「+ReMo(リモ)建築設計事務所」のリノベーションはいかがでしたか?
古いモノのよさも新しいモノの良さも上手に取り入れたリノベーションがとても素敵です。


この記事を書いた人

hypericumさん

子供やペットがいても実現できる、シンプルでナチュラルな空間を求めて日々研究中。趣味は部屋の模様替えとアロマテラピー。

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