2015年06月18日更新

リフォーム・リノベーション(専門家紹介) , 注文住宅(専門家紹介)

日常に"どこかカッコイイ、なんだか心地よい"を提案する『建築家:Qull一級建築士事務所』

アトリエの名前に設計の思いを込め、Quality(品質・良質)、Quaternary(4要素)、Will(意志)から命名されたQull一級建築士事務所。4要素とは良質な住宅作りのための「個性」「自然」「機能」「成長」を表しています。今回は代表である松永隆文氏の設計におけるコンセプトと、手がけたプロジェクトをご紹介します。


設計におけるこだわりとコンセプト

歳を重ねるごとに、趣味や好み、ライフスタイルは変わっていきます。与えられたデザインの中に住むだけではなく、住む人がデザインしていく家。住む人の変化に答える「フレキシブルの箱」が、日常の生活を心地よく送れる機能を持つ住まいであると考える松永氏。住宅の既成概念にとらわれず、奇をてらっているわけでもない、「どこかカッコイイ」「なんだか気持ちいい」スタイルを提案しています。

建築家:Qull一級建築士事務所

プロジェクト紹介<1> 遊び心満載の大人のガンダムハウス

白を基調にした、2階部分が宙に浮いたような空飛ぶ「ホワイトベース」を思わせる外観。

ホワイトベース (外観)

真っ赤な玄関、真っ黄色の階段室、真っ青の浴室とガンダムカラーを配した遊び心満載の内装。玄関の床は透明ガラスがポイントに。

ホワイトベース

プロジェクト紹介<2> 自然と家族をみんなで楽しむ多世帯住宅

祖父と両親、施主夫婦と子どもの四世代が住む多世帯住宅。横浜市内にありながら市街化調整区域に定められたため、自然を残した景観が楽しめます。

ミンナノイエ (LDK)

畳の上でおじいちゃん、おばあちゃんと孫がゆったりくつろげる和室。

ミンナノイエ

プロジェクト紹介<3> 京都の街並みに溶け込む、シンプルで無機質な家

「鰻の寝床」と言われる、京都特有の間口が狭い敷地。黒と白のスチールと木で構成された、シンプルで無機質なデザインが特長の家です。

京町屋の家 (外観)

ロフトと吹き抜けにより、効率的な採光を確保するとともに、細長い空間を立体的に広く演出することに成功しています。

京町屋の家


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joker7さん

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