2015年06月30日更新

注文住宅(専門家紹介)

名古屋の建築家まとめ

少し前の統計ですが、一般社団法人住宅生産団体連合会調査による2012 年度戸建注文住宅の顧客実態調査結果によりますと、戸建注文住宅の平均顧客像は東京圏、大阪圏、名古屋圏の中で名古屋圏は世帯主年齢が38.6 歳、世帯年収も735 万円と最も低いのですが、延床面積は134.8 ㎡で一番広いそうです。注文住宅を建てるにあたっては、大手メーカーさん以外にも、名古屋での住宅について色々知り尽くした、名古屋を地盤とする建築家さんにお願いするのもいいのではないでしょうか?名古屋の建築家5選、紹介していきますね。


鉄筋コンクリート造(RC造)・鉄骨造・木造を得意としている((株)藤井建築空間設計)

名古屋市千種区にあります。
「安らぎ、くつろぎの空間、長く住み続ける為の 愛着を感じる空間、家族構成の変化に対応 できる工夫などが住まい造りには大切です。 街並みに溶け込みながらも通り過ぎてちょっと 振り返りたくなるような外観を住む人と一緒に作り上げていきます。 工事中は現場に通い打ち合せを密にして きめ細かな監理をします、建物が出来上がるまでが設計だと考えています。」(建築家HPより)

事例を見ていますと、確かに名古屋は建延面積が一番広い、ということがわかるような、ゆとりのある家が多いです。

S/ta邸

(株)藤井建築空間設計

建築家

私共の事務所は専用住宅をはじめ医院、事務所、マンション、店舗などの企画・設計監理 を行っています。私たちが作る建物はスタイルを決める事はありません。人それぞれに顔が違うように建築も使う人、建つ場所、用途によって形が決まります。そこにいると何だか心地よいと思える空間、通り過ぎて振り返りたくなるようなたたずまい、物を作る心を大切にして、よりよい建築を作りたいと思います。

プロジェクト名が面白い、楽しい!(宝角建築アトリエ)

名古屋市名東区にあります。「住宅はまず第1にお客さんが気持ちよく住めないといけないと思います。気持ちいいものは人それぞれ違いますからそれを見つけ出してあげて導いてあげるのが私の仕事だと思ってます。」(建築家プロフィールより)

宝角建築アトリエの事例名がとっても魅力的!「実は住みやすい家」「猫と快適に暮らす家」「男子厨房」など。どんな家だろう、詳しく見てみたい!という好奇心が湧いてきますね。

CUTEな家

宝角陽輔

建築家

住宅はまず第1にお客さんが気持ちよく住めないといけないと思います。気持ちいいものは人それぞれ違いますからそれを見つけ出してあげて導いてあげるのが私の仕事だと思ってます。それからお客さんの期待していたもの以上のものを造っていい意味で期待を裏切ってあげれるようにがんばっています。

狭い家から広い家まで守備範囲が広い(Akihiko Hirukawa)

名古屋市中村区名駅にあるAkihiko Hirukawaが代表を務める株式会社 H建築スタジオ HARCHITECTS STUDIO INC.。「住宅を考える場合、土地の条件から最大限の可能性を引き出し、家族ならではの形を発見することから始まります。愉しさや豊かさなど言葉では表せない空間の質というものを大切にしたいと思っています。」(建築家プロフィールより)
 
広い土地、狭い土地、色々な形での土地での事例が豊富に載っています。広さは色々ですが、どの家も光と風、そして快適な空間を大切に設計されています。

トンガリ屋根の家

Akihiko Hirukawa

建築家

住宅を考える場合、土地の条件から最大限の可能性を引き出し、家族ならではの形を発見することから始まります。愉しさや豊かさなど言葉では表せない空間の質というものを大切にしたいと思っています。窓から見せる風景、視線の流れ、風の流れ、人の動線などを考え生活を愉しで貰えるような住宅、気持ちよい空間を造りたいと考えています。人それぞれ愉しみ方は違いますからその家族に合った空間を提案したいと考えています。

白 x 木目が美しい (松原知己)

名古屋市守山区にある松原知己氏が代表を務める「松原建築計画」。
「住宅というものはその土地に対して、ひとつの正解はありません。その土地のもつ自然環境・歴史・文化的な風土・地域性を考慮し、依頼主の要望や、夢を重ね合わせて計画していきます。」(建築家プロフィールより)

真っ白の外壁、天井、壁に木目が映えて美しい、そのような家を設計されています。

海東の家

松原知己

建築家

名古屋市を拠点に活動する設計事務所です。住宅を中心に、新築・リフォームを手掛けています。家は日々の生活をやさしく包み込むようなうつわでありたいと考えます。生活する住まい手がつくり込んでいく、そんな余白を意識しつつ、楽しい住まいづくりができればと思います。

光を取り入れることを大事にされている(山下祐紀)

愛知県あま市を本拠とされています。“住まい”とは、本来、自分だけの寛げる場所であり、家族が安心出来るものだと考えておられます。どの事例を拝見しても、快適でくつろげそうで、光と風が注いでいる様子が見受けられます。

See Saw

山下 祐紀

建築家

“住まい”とは、本来、自分だけの寛げる場所であり、家族が安心出来るものだと私は考えます。 その中で、ご予算や土地の制限等で妥協してしまう事があるかと思いますが、私の進め方として、その妥協してしまいそうな事を逆に見方に付けようと試みるようにしています。 “住まい”は、その住み手の“自分らしさ”が重要だと考えています。それが明確に見えている方、まだ手探りをしている方がみえるかと思いますが、それを見つけ出すのが私の役目だと思っています。 その“自分らしさ”を大切にし、より想像を超えたものをご提案し、ワイワイと楽しく住まい創りをしていきたいと考えています。


この記事を書いた人

villekullaさん

関西在住。北欧、特にスウェーデンが大好きで我が家はスウェーデンインテリアを取り入れまくっています。手作りの物で家をディスプレイしたくて北欧の手工芸を色々と習っています。雑貨探しに街に出ることも大好き!梅田や神戸をよくうろついています。

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