2016年05月03日更新

注文住宅(専門家紹介)

人、物、自然、環境とのコミュニケーションを大切にする「建築家:宮内 心」事例紹介

家を作るにあたって、土地や環境の長所を最大限に生かし、なおかつ住む人の使い勝手や好み、生活スタイルを熟考した住まいを提案してくれる建築家に出逢いたいと思いませんか?今回は、住まいに対して誠実に愛情をもって関わる建築家の宮内 心氏を紹介します。


建築家「宮内 心」とは?

人、物、自然、環境などとの「コミュニケーション」をものづくりでも大切なキーワードとして掲げ、こだわりの感じる住まいの提案を行っています。
どんな家に住みたいか、写真や雑誌の切り抜き記事などを持ち込んで理想の住まいを相談することもできるので、新居やリノベーション後のわくわくしたイメージを具体的に共有することもできます。趣味のサーフィンである「自然」から多くの事を学び、住まい・自然・デザインの調和により「HAPPY」が生みだす建築を追及しています。

建築家:宮内 心

木に囲まれたリビングのある家

薄いモスグリーンの壁がアクセントになっているリビング。床も壁も木なので、心が癒される落ち着いた空間になっています。

『イシブロノイエ』木に囲まれた落ち着いた空間 (木に囲まれたリビング)

アトリウムのある家

アトリウム(屋根が光を通す材質でできている大きな空間)が圧巻な住まい。1FのLDKと2Fのオープンスペース、そして吹き抜けの周りを個室が囲む作り。家族、夫婦、子供たち、それぞれの時間を有意義に使える作りになっています。

もちだの家 (アトリウム)

こちらは子供たちの広場、オープンスペース。子供部屋に収まりきらないピアノや本などをこの場所に持ち込んで自由に遊べる空間になっています。

もちだの家 (オープンスペース)

個性的な外観は夕焼けの空にも映えています。

もちだの家

家族が好きな場所でくつろげる家

こちらはリビング。リビングのある1Fは、仕切りを排除した広い空間になっています。開放感あふれる広い窓からの光と風が、この上ない良質な癒しの時間を与えてくれます。

とうおんの家 (リビング)

寝室にも光や風が入るよう熟考された設計になっています。のどかな里山の風景が広がるこの住まいからは、夜、窓からのぞいたらどんな素敵な星空が見えるのでしょうか。

とうおんの家 (寝室)

バスルームもカーテンのみの仕切りで広々とした空間になっています。少し早起きしてハイサイドからの朝日を浴びながら入浴したら、一日がしゃきっと前向きに過ごせそうです。

とうおんの家


この記事を書いた人

夏楓さん

最近、自宅の一部をリフォームした3児の母です☆自然素材を使って子供にも安心な家になりました。自宅の床の一部をタイルでDIYしたり、気に入った鏡を自分で購入して設置したり、とリフォーム業者さんと相談しながらも自分のカラーを出すようにしました。

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