2015年06月02日更新

注文住宅(専門家紹介)

【専門家紹介】建築家:小林英治建築研究所「型にハマらない独創的な建築技術」

東京を拠点とし全国で活動する建築家”小林英治建築研究所”。美術作品の様な重量感あふれるデザインは、強烈なインパクトで見るものを魅了します。光が家に与える印象を想定し、アクセント窓やガラス屋根にデザインするなど、柔らかな光を操る設計を得意としている小林氏。今回は幻想的な発想で型にハマらない空間を造りあげ、独創的なデザインや構造を実現したプロジェクトをご紹介します。


プロジェクト紹介<1> 自然な光を取り入れるデザイン

「長次郎の黒楽茶碗」に惹かれて真っ黒に塗装した山荘。玄関及び光庭というガラス屋根だけを架けた独創的なデザインの中に、機能性も兼ね備えた仕上がりになっています。

石南亭 (外観)

光溢れる空間は、アーチ状に設計された床やテーブルで優しさの中にもシックな雰囲気を感じさせる造りに仕上がっています。

石南亭

プロジェクト紹介<2> 自然素材を活かしたナチュラル空間

グレーストライプ×ナチュラルカラーを組み合わせ魅力的な演出を実現したデザイン。自然素材が癒しの空間を造りあげ、落ち着いた雰囲気を感じさせる空間に仕上がっています。

銀の山荘 (外観夜景)

家族が集うリビングは自然素材の壁が天井まで続き、自然な光が心地よく流れるナチュラル空間に仕上がっています。

銀の山荘

プロジェクト紹介<3> 幻想的な世界観の家

瓦に似た銀色のタイルを張り、重量感に満ち溢れたデザイン。立体的な構造は諏訪の御柱祭りをテーマに造られています。

八本の柱のある家 (外観)

料亭の様な畳敷きの和室。コントラストが素晴らしく、壁と天井はグレーで仕上げ、半円形のデザインは全く異なる色にすることで独創的な空間を演出しています。

八本の柱のある家 (寝室)

半円形の構造に合わせ家具もデザインした居間。トップライトの光やアクセント窓の光がアートの様な空間を造りあげています。

八本の柱のある家


この記事を書いた人

しょうさん

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キュレーターを目指し日々勉強しています。

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