2016年03月24日更新

リフォーム・リノベーション(専門家紹介) , 注文住宅(専門家紹介)

住まい方の変化を許容する大らかな建築「建築家:門間香奈子/古川晋也」を紹介

家族を一番に思うあなたにとって、リノベーションする目的は何ですか?
それは、家族にとって良い関係を築ける家づくりではないでしょうか。
家族と共に時を重ねていく中で、住まい方に合わせて変化し続けるようなリノベーションを考えなら、建築家の門間香奈子氏・古川晋也氏が主宰するモカアーキテクツがきっとその思いを叶えてくれます。


建築家:門間香奈子/古川晋也とは

住まいは家族の関係性はもちろんのこと、子どもの成長にも影響を与えると考える一級建築士です。家族の距離感を丁寧にデザインすることで、日常生活の中に小さな喜びを散りばめた提案をしてくれます。

建築家:門間香奈子/古川晋也

間仕切り壁のないステージ

緑豊かな公園が見えるリビングダイニングは、細かい壁の仕切りがないオープンな空間になっています。コンクリート剥き出しの天井は、シンプルな中にも素材の迫力が出ています。

house TA (リビングダイニング1(撮影:RYOHEI HAMADA))

リビングダイニングはキッチンや廊下などの空間より一段高く、ステージのようなつくりになっています。仕切り壁がなくても段差があることで、それぞれの空間がゾーニングされています。

house TA (キッチンからダイニングを見る(撮影:RYOHEI HAMADA))

ステンレス製のキッチン台が設置されたキッチンは、吊り戸棚などもなくとてもシンプルですが、キッチン台にも作業台カウンターの下にも大容量の収納があるので、収納に困ることはありません。

house TA

小さな土地に広々と楽しく住む

隣家が境界ぎりぎりまで建っていることもあり、プライバシーを守りながらどのように採光するかが大きなポイントになったこちらの住宅。大きな屋根を設け、外からの視線を遮るように開口部をつくることで、プライバシーを守りつつ明るい採光を確保することができています。

house AA (リビングと大屋根とのスキマ(撮影:KAI NAKAMURA))

大きな屋根は採光を確保できただけではなく、天井の高さが出ることで開放感のある空間に仕上がっています。

house AA (天井の高いLDK-1(撮影:KAI NAKAMURA))

大きなガラス窓を設置してテラス部分を室内の一部に見せることで、視野が広がり開放感がうまれます。

house AA


この記事を書いた人

hypericumさん

子供やペットがいても実現できる、シンプルでナチュラルな空間を求めて日々研究中。趣味は部屋の模様替えとアロマテラピー。

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