2015年07月17日更新

リフォーム・リノベーション(専門家紹介) , 注文住宅(専門家紹介)

世界に一つしかない自分らしい家造りをお手伝いする”建築家・野口 淳”の提案する戸建てリノベーション

東京都中央区にある「タンポポデザイン」という事務所を拠点に活躍する野口淳氏は、敷地やクライアントの個性を表現したお家をデザインします。図面では具体的な完成像が想像しにくいことがありますが、3次元パースを取り入れてクライアントとコミュニケーションを取り、クライアントとのイメージ共有や時間短縮を可能にします。住む人の思い出を受け継ぐリノベーションや、周辺地域の良さを満喫できるようなリノベーションを得意としています。そんな野口氏の手掛けた戸建てリノベーションの事例をご紹介いたします。


ずっと受け継がれる家

4世代にわたり住み継がれた築70年の木造住宅のリノベーション事例です。その家に刻まれた歴史や思い出をそのまま継承できるようにすることが課題でした。

そこで庭に50年間生息している1本のナツミカンの木を拠り所にする家にデザインし、これからもずっと受け継がれる家に仕上げました。そのナツミカンの木は、2階まで吹抜になっている開放的なリビングで団欒する家族を庭から見守っています。

ナツミカンの木と家 (リビング)

浴室の壁には檜が張られており、幅広い年齢層に好まれるデザインになっています。曇りガラスの窓からも十分な外光が入るので気持ちがよさそうですね。窓が大きめなのでしっかり換気ができ、行き届いたお手入れができます。

ナツミカンの木と家 (檜張りのお風呂)

家の中心に位置する螺旋階段を上ると、子供から大人まで楽しめる物見台へ出ることが出来ます。ここはコミュニケーションの場であり、街の様子の移り変わりを感じる場所でもあります。

ナツミカンの木と家

シンプルだけど表情豊かな別荘

古風な平屋のウィークエンドハウス。留守にする期間が長い別荘だからこそ、人がいるかいないかの様子が外から分からないようにしたいですよね。こちらはアプローチ側から見えるのが木の壁だけで、開口部が全く見えないようになっています。安全性が高いことも嬉しいですが、敷地の特色を考慮して周辺の景色に馴染むシンプルなデザインに仕上がっているのも嬉しいです。

那須の山門 (外観(夜景))

周辺の景色を一望できるデッキテラス。季節の移り変わりを存分に楽しめます。家屋が密集していないエリアの別荘だからこそ味わえる贅沢です。

那須の山門 (デッキテラス)

玄関ドアとデッキテラスに挟まれたダイニングルーム。両側とも開け放てば気持ちの良い風が通り抜けていきます。美味しいお食事と共に、都会とは異なる空気も味わえます。

那須の山門


この記事を書いた人

lippon55さん

わんことにゃんこが大好き。家庭菜園も好き。食べる事大好き。そんな万年ダイエッター。

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