2015年12月07日更新

リフォーム・リノベーション(専門家紹介) , 注文住宅(専門家紹介)

建築家:石川淳朗の建築テーマは「健全で心に響く建築」

美術館・駅・学校など、大きな建築経験も豊富な建築家:石川淳朗氏をご紹介したいと思います。
数々の雑誌掲載やテレビ出演もされているベテランの一級建築士です。


コンセプト

建築家 石川氏は、「健全で心に響く建築」を建築テーマとしています。また、その土地の良さを理解し、そこに住む人に合った建築を心がけています。

建築家:石川淳朗

プロジェクト紹介:古都に建つ桜と池を望む家

大きな池とその池の周りに植えられた桜を望むことのできる立地に建っています。春には満開の桜を満喫できるお花見スポット。桜の季節以外でも、ゆったりとテラスから望む風景を楽しむ時間もまた素敵です。

T邸-古都に建つ桜と池を望む家-奈良 (テラス(春))

シンプルな空間にステンドグラスがよく栄えています。ステンドグラスがあることで、光を楽しむ工夫を感じます。

T邸-古都に建つ桜と池を望む家-奈良

プロジェクト紹介:高低差を活かした家

高低差が約5メートルあり、その高低差を活かしてガレージを設置しています。天井の高いガレージでは、趣味の自動車を存分に楽しむことができるようになっています。

N邸-高低差を活かした家-西宮 (ガレージ)

キッチンとダイニングに対して、リビングは低い位置にあります。段差があることで空間のゾーニングになっています。床材に変化を持たせ、奥を濃い色にすると部屋の奥行をより感じられます。

N邸-高低差を活かした家-西宮

プロジェクト紹介:第二の人生を過ごす家

高い吹き抜けの天井と大きな窓があることで、開放的な空間に仕上がっています。太い梁は部屋のアクセントとなっていますね。地元大分の杉をふんだんに使った自然素材たっぷりの家です。

うすきの家-時がゆったりと流れる家-大分・臼杵 (リビング(地元大分の杉を使用))

全開にも半開にもできるウッドデッキのテラスは、光や風の通り具合を細かく調整することがで便利です。全開にすると部屋との一体感が出て、かなりの開放感があります。

うすきの家-時がゆったりと流れる家-大分・臼杵


この記事を書いた人

hypericumさん

子供やペットがいても実現できる、シンプルでナチュラルな空間を求めて日々研究中。趣味は部屋の模様替えとアロマテラピー。

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