2016年04月24日更新

リフォーム・リノベーション(専門家紹介) , 注文住宅(専門家紹介)

女性ならではの視点で「住まい」に真剣に向き合う建築家・池田真理の事例紹介

「暮らしやすい住まい」「居心地のいい住まい」これは住まいづくりを考えたときに誰もが思うこと。住まい方はもちろん、家や家族に対しての想いをじっくりと聞いてもらい住まいづくりをスタートさせましょう。今回は、建築家・池田真理のリノベーション事例をご紹介します。


建築家:池田真理とは

池田氏は女性ならではの視点で、クライアントの住まいに対する思いに向き合ってくれる建築家です。暮らしやすいたくさんの工夫を提案してくれます。

建築家:池田真理

建築家 池田真理

池田真理

建築家

京都の小さな設計事務所、池田デザイン室です。 女性ならではの視点で、「住まい」に真剣に向き合い、 「家族の気配を感じる間取り」「暮らしやすい収納と間取りの工夫」「本物志向の素材選び」など、コツコツと住まいのデザインをしています。 住まい方、家への想い、子育てのやり方、家族の関係などをじっくりとお聴きすることがはじめの第一歩。 住まい方からデザインするからこその『暮らしにフィットする家。』 新築住宅からインテリアまで、 『居心地のいい住まいづくり』を心をこめてサポートいたします。 小さな物件でも、遠慮なくご相談下さい。

コーディネートを考えたリノベーション

来客用リビングの出窓下には、ビニールクロスの上から白のタイルを張りカフェ風空間を作り上げています。

京都市伏見区T邸 インテリアコーディネート (サブリビング)

アクセントウォールとしてダークグレーにペイントされた壁は、空間を引き締める効果があります。また、その壁の前に置かれたアイテムのフォルムをより鮮やかに引き立ててくれます。

京都市伏見区T邸 インテリアコーディネート

ハウスリノベーション

単色のアクセントウォールも素敵ですが、少し狭い空間には柄物のクロスで彩るのも素敵です。

Sハウスリノベーション (トイレ)

腰壁がアクセントとなったサンルーム。外から直接出入りもでき、採光も抜群です。ライフスタイルに合わせてどんな風にこの空間を使うかを考えるのも楽しいものです。

Sハウスリノベーション

団地リノベーション

天井まである大容量収納が玄関廊下に備えられたことで、生活品のストックや他の部屋に収まらなかったものも収納でき、他の部屋も自然と片付くのではないでしょうか。団地リノベでは収納力は譲れないポイントですね。

K邸団地リノベーション (玄関)

ウォールナットの面材は空間を引き締めつつ落ち着き感をもたらせてくれます。アイランドキッチンもキッチン独特の存在感を和らげています。

K邸団地リノベーション

女性ならではの視点で「住まい」に真剣に向き合う池田氏のリノベーション事例を紹介しましたが、いかがでしたか?ぜひ参考にして下さい。

この記事を書いた人

hypericumさん

子供やペットがいても実現できる、シンプルでナチュラルな空間を求めて日々研究中。趣味は部屋の模様替えとアロマテラピー。

知っておきたい家づくりQ&A

最近お気に入りされた事例写真

  • 中庭に面するキッチン
  • 二世帯を繋ぐ玄関廊下
  • 階段/リビング側吹き抜け収納 内部にピアノが収まる
  • 寝室
  • トイレ

その他の住まいの記事カテゴリー一覧

自宅から気軽に質問