2016年04月08日更新

リフォーム・リノベーション(専門家紹介) , 注文住宅(専門家紹介)

人の暮らしに関わる創作活動になんでも取り組む「原 空間工作所」のリノベーションを紹介

地域の風土に合わせた環境に優しい住宅にリノベーションをしたいとお考えの方に、環境建築の経験が豊富でコンテストの受賞歴も多い「原 空間工作所」をご紹介したいと思います。


原 空間工作所とは

静岡県静岡市に位置し、人の暮らしに関わる創作活動に取り組み、現代の生活スタイルに最も適した「住まい」づくりにを大切にする建築設計事務所です。

建築家:原空間工作所

自然素材をふんだんに使った「つなぐ家」

自然素材をふんだんに使って作られたダイニングからは、スキップフロアで勉強部屋や趣味の部屋へとつながっていて、それぞれの空間を緩やかに仕切りながらも家族同士のつながりを感じることができるようになっています。

『つなぐ家』自然素材をふんだんに使った住まい (自然素材に囲まれたダイニング)

木製の重厚な玄関ドアを開けると、視界の先は壁ではなく屋外へと続いています。天井も高く、開放感のある空間に仕上がっています。

『つなぐ家』自然素材をふんだんに使った住まい

昭和の香りを残すバリアフリー住宅へリノベーション

昭和45年に建てられた住宅を昭和の香りを残した上でバリアフリーにするリノベーションです。ワンルームを基本とした内部は、必要に応じて間仕切ることもできるように建具が設置されています。間仕切り用の建具には、半透明タイプのものを選び、閉鎖感を感じることのないよう工夫がされています。

『停止線前の家』昭和の香りを残すバリアフリー住宅リノベ (畳室のある開放的なLDK)

シンプルな一直線の階段は、勾配も緩やかなうえに、木材の温もりを感じられる作りとなっています。

『停止線前の家』昭和の香りを残すバリアフリー住宅リノベ

既製品ユニットを利用した「ドリームハウス」

平屋用の既製品ユニットを利用し、スッキップフロアの半地下空間を作ることで広々とした空間を確保することができています。

『ドームハウス』木造らしい内部空間 (スキップフロア・ドーム空間-3)

内部は木材がたくさん使われていて、工業製品である既製品ユニットがまるで木造の建物かのように感じることができる仕上がりになっています。

『ドームハウス』木造らしい内部空間


この記事を書いた人

hypericumさん

子供やペットがいても実現できる、シンプルでナチュラルな空間を求めて日々研究中。趣味は部屋の模様替えとアロマテラピー。

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