2016年07月31日更新

リノベーション会社・建築家紹介(建築家・設計事務所紹介)

家族を繋ぐ明るい住まい~エトウゴウ建築設計室の注文住宅事例

東京を中心として全国で活動しているエトウゴウ建築設計室。施主さんの要望を丁寧に読み解き、それをしっかりと反映させ造り上げた住まいは、毎日の生活を豊かに彩ってくれます。自然素材を積極的に使用し、土地の特性に左右されない明るく伸びやかな空間作りが特徴のプロジェクトをご紹介します。


建築家 エトウゴウ建築設計室

エトウゴウ建築設計室

建築家 / @東京都

敷地を取り巻く環境やクライアントの意向を毎回丁寧に読み解き、素材の持つ特性を活かしながら、生活に潤いや豊かさが感じられる建築をつくっていくことを心がけています。

光溢れる開放的な家

3つの道路に面している土地に建てられた四角い箱型の家。その箱を囲むようにバルコニーが設けられています。

注文住宅事例「要町の家 吹抜けを通して光が溢れる家」

バルコニーに面した吹き抜けのリビングは明るく開放的な空間です。子供たちはリビングとバルコニーをぐるぐると回って自由に遊ぶこともでき、まるで地上階にいるように外で遊ぶことが出来ます。室内はキッチンの目の前にカウンターデスクがあり、勉強をしたり遊ぶ子供たちを家事をしながらでも目を配る事ができるようになっています。

注文住宅事例「要町の家 吹抜けを通して光が溢れる家」

「光溢れる家にしたい」という施主さんのご要望を叶えるため、リビングには開放的な吹き抜けを設け、トップライトやハイサイドライトからの光が部屋中に溢れる造りになっています。階段室のグリーンの壁が瑞々しいアクセントになっていますね。

注文住宅事例「要町の家 吹抜けを通して光が溢れる家」

旗竿敷地のコートハウス

旗竿敷地に建ち、長期優良住宅を取得した家は、周囲の環境に左右されず快適に過ごす事が出来るようにコートハウスとしています。中庭が見える明るい玄関には土間収納が設けられ、いつもすっきりとした状態をキープできます。

注文住宅事例「鎌倉の家 旗竿敷地に建つ中庭のある家」

子供が小さいうちはフルオープンで使用できる子供部屋も中庭に面しています。明るくのびやかな空間ですね。

注文住宅事例「鎌倉の家 旗竿敷地に建つ中庭のある家」

中庭に向かって掛けられた屋根の梁がリズミカルなアクセントを添え、モダンで落ち着いたリビングに仕上がっています。

注文住宅事例「鎌倉の家 旗竿敷地に建つ中庭のある家」

リビングから繋がる段差のないウッドデッキは、リビングの延長として、ピクニック気分でランチをしたり読書をしたりと、周囲の視線を気にせず様々な楽しみ方が出来ます。

注文住宅事例「鎌倉の家 旗竿敷地に建つ中庭のある家」

色使いを楽しむ住まい

住まいのあちこちに様々な色を使いながらも、決して派手な印象のないバランスの良い住まいです。まず玄関を入ると細かな砂の入った淡いグリーンの壁がお出迎え。玄関にはアーチ型の開口が優しげな印象の土間収納があり、家族はそこを通ってリビングへと入ります。靴はもちろん、日常使いのバッグやアウターなどを収納しておけば、忙しい朝も効率よく準備をすることが出来ますね。

注文住宅事例「今治の家 色と素材が結びつくパッチワークみたいな家」

リビングに設けられた小上がりの畳コーナーは、紫の壁が落ち着きのあるモダンな印象を与えます。子供が勉強したり、遊んだりと大活躍です。

注文住宅事例「今治の家 色と素材が結びつくパッチワークみたいな家」

Pタイルの床とモザイクタイルがアクセントのキッチンは、作業台の壁を少しだけ立ち上げる事でごちゃつきがちなキッチンの目隠しになっています。

注文住宅事例「今治の家 色と素材が結びつくパッチワークみたいな家」

住まいの中心となるリビングは吹き抜けになっています。2階の子供部屋や寝室へは、この吹き抜けに面した廊下を通って行く事になり、家族が顔を合わせる機会が多くなるように計画されています。個々の存在でありながらも、家族という単位でそれぞれが結びつきを深める事が出来ます。

注文住宅事例「今治の家 色と素材が結びつくパッチワークみたいな家」


この記事を書いた人

hinataさん

インテリア大好き。何より木造住宅の構造が大好きで、新築されている現場を見つけては足しげく通い、外から見学させてもらっています。

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