2015年04月29日更新

リフォーム・リノベーション(専門家紹介) , 注文住宅(専門家紹介)

【専門家紹介】建築家:青木 律典「シンプルなのにこだわりがたっぷり入っている」

思いを形にする家づくり。住む人それぞれの家族構成や生活スタイル、好みまで一つとして同じものはありません。
漠然とした考えを一つ一つクリアにして、理想の自分だけの我が家を手に入れる。シンプルだけど住みやすい家。
シンプルだけどしっかりと考えられたこだわりの部屋。飽きのこない、長いお付き合いのできる家を是非手に入れたいものです。


クライアントとの対話を大切に、川崎・横浜・町田・多摩エリアを拠点に全国で活動しています。

建築家:青木律典|株式会社デザインライフ設計室

洗練されたとてもシンプルな部屋に見えますが、きちんとこだわりがあります。
奥にある、既存のアルミサッシの掃き出し窓の前に障子をはめて一つ大きな窓に。マンションのリフォーム・リノベーションだとどうしても変えられないものもあります。しかしそこで諦めず、よりよい方法を模索していくのも楽しいかもしれません。トイレも使わないときにはフタをするだけでなく、横から伸びた天板を広げてカウンタースペースに。

「シキリの形」-鶴川のリノベーション- (ダイニング・キッチン)

木の建具をパーテーションとして使っているのが特徴的です。その先が見え隠れする「隙間」というのが、実は心地よかったりもします。木の建具というと和風の雰囲気がひしひしと伝わってきますが、こちらの事例は洋風の空気も漂わせる和洋折衷の絶妙なバランスです。

玄関は広い土間で、開放的かつ使い勝手が良いのも魅力。ダイニングの向こうは、縦桟の仕切りとちょっと段差のある畳敷きのリビングになっています。

「光の居処」-目白台のリノベーション- (玄関)

シンプルだけど、しっかりとこだわっています。掃き出し窓は既存のアルミサッシの手前に木製建具を製作。一気に部屋の雰囲気が変わります。

「ウチソトの間合」-大阪のリノベーション- (ダイニング)

子供部屋の窓もひと工夫。掃き出し窓だったのを、収納スペースにし、さらにベンチ代わりに。そして、背もたれ&転倒防止の板を一枚。優しさが伝わってくる造りですね。

「ウチソトの間合」-大阪のリノベーション-

ロケーションの良さを生かした家づくり。気の合う友人と話に花を咲かせながら、ダイニングからフラットで移動できるテラスへ。天井もダイニングとテラスで繋がっており、窓を開ければとても開放感のある空間に。

「夕日の家」 (ダイニング)


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SUVACO編集部さん

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