2014年11月14日更新

リフォーム・リノベーション(その他) , 注文住宅(その他)

家の中に優しいアーチを取り入れてみよう

家って直線が多いですよね。真っ直ぐは空間の使い方の効率が良かったり、家具の配置がしやすかったりと良いことはたくさん。
でも少しだけやさしい感じがほしいな…って、思ったりもします。そこで、四角い家の中にアーチの開口部を取り入れているお宅を探してみました。家の中に曲線を描く部分があると、インテリアとして変化が生まれるだけではなく、アーチの開口部が程よい目隠しになったりと、取り入れ方で色々と効果が生まれているようです。


最初は大きなアーチです。安定感がありますね。引戸を内蔵していて閉められるようになっています。

世代交代した井草の家

大きなアーチが連続しています。奥行きを感じます。

善福寺の家

アーチは 1つでもリビングの天井の横桟の直線が、部屋の奥行きを感じさせています。

世田谷区E・S邸~ARUCO~

アーチが横に連続しています。空間が見え隠れすることで、向う側を感じますね。
窓まわりもアーチになっています。

Arches

アーチをくぐって入る小上がり風の和室は、奥まった感じで落ち着きますね。

今治の家 色と素材が結びつくパッチワークみたいな家

小さなアーチの開口部です。地下に行く階段の入り口になってます。

みどりのいえ

アーチの半分なのですが、終わらないで続いている感じがします。

ひかりの架け橋(港南台の家)

角だけ丸みを帯びているタイプです。直線からの少しの変化で、ずいぶんと印象が変わってやさしい雰囲気になりますね。

フレンチカントリーの家


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SUVACO編集部さん

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