2019/03/15更新1like5012viewSeiya Tabuchi

団地リノベって、こんなにオシャレにできるんです!

みなさんは「団地」にどんなイメージをもっていますか?実は僕、小さい頃に団地に住んでいました。自分の記憶をたどると、「古い」「暗い」「ちょっとダサい」などなど、団地に対する印象はあまりよいものではありません。しかし最近、「団地リノベーション」というワードを耳にし、気になって調べてみたら僕のイメージとは真逆の団地がそこにはありました。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

爽やかで明るい部屋にリノベーション

僕がもっていた団地の「暗い」というイメージを振り払ってくれた、爽やかで明るいこちらのお宅。

白い壁、柱や床の木の色味がナチュラルな雰囲気を演出。そんな内装のなかにあるドアとソファの青がメリハリを付けるアクセントとなっています。気分がパッと明るくなる、そんな部屋に仕上がっています。
この家の明るさをつくっているのは、カラーバランスだけではありません。実はこの部屋、天井高が4mもあるんです!
天井が高いことで圧迫感がなく、天井付近に設けたハイサイドライトから光が入り、より空間が広く明るく見えるようになっています。

団地で4mもの高さがある部屋は珍しいですが、探してみたらこのような物件が見つかるかもしれませんよ。

クールでかっこいい家にリノベーション

こちらはコンクリート壁が印象的な団地リノベーション事例。古くてどこか野暮ったい印象がある団地も、リノベーションしたらここまでクールに生まれ変わるのですね。

むき出しの配管はインダストリアルな雰囲気を感じさせ、コンクリート壁と相まってカッコよさが格段にアップ。観葉植物を取り入れて癒し要素もプラスしています。
ドアや壁に添えられた英語の文字がおしゃれなサニタリールーム。

海外のホテルを思わせるデザインで、団地にある「古い」という印象はまったく感じられませんね。毎日気分を上げてくれそうなかっこいい空間です。

壁の色で空間を分ける団地リノベーション

部屋ごとに壁の色を変え、メリハリをつくった団地リノベーション事例。

こちらは見るからにリラックスできそうな、落ち着いた色味のリビング。
壁に淡いグリーンを取り入れたことによって、柔らかい雰囲気に。床や家具も、どこかノスタルジックさを感じるような色味や素材を選び、部屋全体がまとまっています。

ハンモックもゆったりした気分にさせてくれる、大きなポイントになっていますね。
リビングとは違い、シックな印象の書斎の壁はダークブルー。

ブルーは集中力を高める効果があるので、趣味や仕事に没頭したい書斎にぴったり合う色といえます。シンプルで整理されたこの空間は、アクセントになっているブラケットライトや味のあるデスクが映える、おしゃれな空間です。

築40年の団地にバーをつくったリノベーション

これが団地の一室?!

なんと、築40年の団地の部屋におしゃれなホームバーをつくってしまいました。
高級ホテルのラウンジをも彷彿とさせる、まったく「団地感」がない斬新なリノベーションです。
ゲストを自宅に招いておもてなしすることが大好きな施主。二人の子供が独立し、一人で暮らし始めてから、この団地リノベーションで自分に合った暮らしを手に入れました。

団地のもつ既存のイメージに捉われず、自分の理想を実現されている姿は本当に素敵ですよね。リノベーションの可能性や魅力を改めて教えてもらえた、そんな事例です。
今回はおしゃれな団地リノベーション事例をご紹介しました。空室が目立ってきた団地を再生させるため、ここ最近「団地再生」をテーマにさまざまな取り組みがなされています。紹介したような魅力的なリノベーションも増えてきており、団地で自分に合った生活を手に入れている人が多くいます。

新しい住処の選択肢に、団地+リノベーションを加えてみてはいかがでしょうか?
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