2015年05月10日更新

リフォーム・リノベーション(HOW TO) , 注文住宅(HOW TO)

クローゼットの防カビ対策しっかりしましょう!

現代の住宅は気密性が高く、その中でも特に閉めっぱなしにされやすい場所といえば、押し入れやクローゼットなどの収納スペースです。湿気を飛ばすためには収納スペースを開けっ放しにすると良いのですが、それでは見た目によくありません。クローゼットの中をカビさせないためにはどうすれば良いでしょうか。防カビ対策の参考になるようなクローゼットの例を集めました。


暗くてジメジメとしたような場所にはカビが生えてしまいます。こちらのクローゼットの中には照明も付けられていますが、外からの明るさでも大丈夫なくらい光が差し込んで明るいですね。

秦野市の住宅

湿気が溜まる場所にはカビが発生しやすいので、まずは湿気ないようにすることが大切です。
こちらのウォークインクローゼットの中にはエアコンが設置されています。エアコンがあれば天気や気候に関係なく、ドライ機能を使って除湿できますのでとても便利ですね。

今がベストな家(リノベーション)

物を詰め込み過ぎると湿気やすく、湿気ていても気づくのが遅くなりがちです。
こちらの収納スペースのようにきっちりした収納や、床にあまり物を置かずに空気が通るようになっている部分をお手本にしたいですね。

No.55 30代/2人暮らし

積み重ねてしまうと下の部分には湿気が溜まりますし、使用する時も不便ですね。
このように棚が沢山あると、細かく整理出来て見やすく積み重ねることも少なくなります。

つなぐ家

高い場所は死角になってつい、放置してしまいがちになりますが、棚があると高い場所のものが取り出しやすくなります。仕切りがなくてもカゴなどの収納ケースに入れて収納すると、見やすく管理もできます。

つなぐ家

ナチュラル感がそのまま残された収納棚の下は、下部分が開けられており、風通しがよくなっています。

N邸・こだわりのシンプルナチュラル空間


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SUVACO編集部さん

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