2019/03/04更新0like1259view真咲

アクセントカラーでメリハリのあるおしゃれな配色の家7選

インテリアをおしゃれにするには配色を意識することが重要。モノトーンでモダンな配色、木製家具とホワイトやグリーンでまとめたナチュラルな配色など、パターンはさまざまです。その配色の中にアクセントカラーを加えることで、メリハリのある、おしゃれなインテリアに仕上げることができます。今回はそんなアクセントカラーのあるおしゃれな家をご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

1.ホワイトインテリアを引き締めるならネイビーを

ホワイトをベースとした爽やかな北欧インテリアが素敵なこの家には、アクセントとしてネイビーのソファが置かれています。

ホワイトは空間の境界線を曖昧にし、開放感を出します。そこにネイビーのソファで空間を引き締めることで、クールな印象に仕上げることができます。

ソファはリビングで占める面積の大きな家具なので、アクセントカラーのソファ一つ置くだけでも随分と印象が変わります。

2.イエローのラグでかわいく温かな印象に

こちらは子供部屋。優しく日が差し込む温かな空間は、まさに子供部屋にぴったり。

そんな温かな空間には、濃いめのイエローのラグがアクセントとなっています。パステルカラーとホワイトで囲まれた空間を引き締めつつ、子供部屋らしくかわいらしい印象に仕上げています。

イエローは膨張色なので、部屋を広く見せる効果もありおすすめです。

3.シックなモダンスタイルにも明るいアクセントカラーを

モダンスタイルは、シンプルな配色が基本。モノトーンで抑え、余計なカラーを入れない実例も多いと思います。しかし、そんなモダンスタイルにも明るいカラーをプラスすると、よりおしゃれな印象に変わります。

こちらは、モノトーンとダークブラウンの空間にマスタードイエローのベッドシーツを使用。鮮明なイエローではなくマスタードイエローにすることで、シックなイメージを崩さず、上品な印象に仕上げています。

4.アクセントカラーの小出しで落ち着いたカラフルコーデ

アクセントカラーを一色大胆に目立たせるのは定番ですが、複数のアクセントカラーを点在させるのもおすすめです。

こちらではいくつかのポイントに絞り、カラフルな家具、建具を取り入れています。落ち着いたベースカラーでまとめられた空間に、遊び心を加えた配色となっています。

5.モノトーンにレッドを加えてアメリカンスタイルに

モノトーンで統一された、玄関に隣接するスタイリッシュなサービスルーム。一際目立っている椅子は、海外を思わせるような配色となっています。

モノトーンとレッドの組み合わせは相性がよく、空間にメリハリをつけてくれます。

6.アクセントカラーを利用して部屋ごとのメリハリを

間仕切りのない空間にも部屋ごとの個性を出すなら、壁紙のアクセントカラーを利用してみるのもいいでしょう。

こちらは、ブルーとピンクの壁紙を使い、二つの子供部屋にそれぞれ個性を出しています。間仕切りがなくても、子供の憧れる「自分の部屋」を表現できますね。

7.カラーと素材の違いでアクセントを

空間のベースとなっている素材とともに、異なる素材を使ってアクセントにするのもおすすめ。

こちらは木製ベースのキッチンに、ブルー基調のタイルを使用しています。カラーとしてもアクセントになっていますが、素材も変えることでよりインテリアの表情が豊かになっています。
インテリアに遊び心を加えると、その空間が毎日の生活に彩りを加えてくれます。アクセントカラーは生活を彩る一つの手段。ポイントで入れ込むカラーがあるだけで、飽きのこない空間づくりが実現できます。今回紹介した事例を参考に、自分色の空間づくりをしてみましょう。
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