2014年10月28日更新

インテリア(壁/床)

レンガや石を使ったアクセントウォール

屋内の壁には「白色系の壁紙」というのが定番ですが、最近では様々な色や素材を使うお家が随分増えたように思います。お家全体やお部屋毎のテーマに合わせて、思い切ったデザインにしてみるのはいかがでしょうか。従来の壁に対する概念をガラリと変えるような、お部屋のアクセントとして存在感を放つ壁をご紹介いたします。

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外壁に使われているものと同じ石を屋内の壁にも使用することで、お家全体のテーマを明確に設定できます。石の細かい凹凸が作り出す明かりの反射がユニークです。

RW山荘

廊下の壁の一面だけを大きな石で装飾しています。温もりのある木の床と対象的なコンビネーションに高度なセンスを感じます。

軽井沢の家5

「やっぱり屋内の壁は白が落ち着く」という方でも、下の写真のように複数の異なる素材を併せるだけで、お部屋に個性を出すことができます。

grace

冷たく重い印象になりがちな石の素材ですが、黄色・オレンジ等の明るい色が混ざると、不思議と温もりが生まれます。

O山荘

白・茶・グレーの大小の石を広めに配置すると、先にご紹介した落ち着きのある石の壁とは対象的な、可愛らしい壁になります。

軽井沢 灯りの家

表面の粗い褐色のレンガと、滑らかな白いタイルの組み合わせ。キッチンの壁なので、汚れがちな場所はお手入れし易いタイルになっており、ファッション性だけでなく利便性も兼ね備えています。

赤坂の家

明かりを受けて虹色に輝く細かいタイルが敷き詰められた壁です。照明の明かりだけでなく、窓から差し込む日差しもキラキラと壁を発色させて楽しませてくれそうです。

MOKU


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