2014年09月21日更新

注文住宅(その他)

アクセントは色使い!色と共にある生活

日本の住宅は、おおよそ多色使いを好みません。風土や気候的なものや尊ばれる素材感からも、多色は受け入れられなかったのかもしれません。
現代人の私たちにも、わびさび文化を美徳するスピリッツが無意識ながらも息づいているのでしょう。
多色の効果はいくつかあります。空間にハリを与え、強弱を付けます。そこでは合理的なアクティビティも生まれるはずです。
生活とともに変化する好みに合わせて、変えることもできます。空間の新陳代謝が期待できます。曇りの多い日、採光がとりにくい室内には色が発してくれる明るさがあります。是非そういった場所には効果的に多色を取入れてみてください。


シンプルな家型からは、まったく想像がつかないほどの存在感たっぷりの赤いエントランス。
壁、床、天井、設備、照明、インテリア雑貨と、室内空間も調和のとれた色使いのお手本のような空間です。

archdaily.com

出典:archdaily.com

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美術館のような白空間に飾られるアート写真。
壁面いっぱいのディスプレイは圧巻です。写真や、テキスタイル、プロダクトが白い空間ならではの存在感を醸し出しています。

divisare.com

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アクセントになりすぎるくらいのアート作品。
大胆に壁をラップするかのように飾る作品は、躍動感に溢れています。
まさにスパイスのようなアクセントです。

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手作りのコンクリートタイルによる壁面構成です。
柔らかい色調が美しいです。もうこれだけで壁がアート作品です。

dezeen.com

出典:dezeen.com

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部屋の一角を黄色にしてみる。
黄色という色からも、かなり覚悟がないと設えられませんが、全体を見渡せば実にしっくりとまとまっています。
ここは建築家やデザイナーの力量が試される腕の見せどころです。
壁、床のモルタルの粗仕上げと黄色、そして照明の配置構成が絶妙です。

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部屋の一角に自由なアートを配してみるのいかがでしょう。例えば子供用のコーナーとして親子で仕上げてみたり、好きな作品をディスプレイしてみたり、趣味の自転車を大胆に飾ってみたり。まだまだ部屋の使い方は未知数です。

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