2015年04月21日更新

インテリア(壁/床)

部屋の壁のアクセントカラーがもたらす効果

最近では家を建てるときにも、リフォームするときにも提案されることが増えてきたのが、部屋の壁にアクセントカラーを取り入れるということです。部屋のすべての壁を利用する場合もありますし、部分的に利用することもあります。このように壁にアクセントカラーを入れることによって、これまで多かったベーシックな白系の壁とはまったく違った部屋の表情づくりができるようになりました。出来上がりをイメージするのは難しいと思いますが、是非イメージを参考にして頂ければと思います。

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こちらは壁の一部をオリーブグリーンの漆喰壁にし、家具の色も薄めの色にすることでリビングダイニングを優しく彩る効果があります。お招きしたお客様や家族で寛ぎたい空間にはこんな優しさのある感じが良いですね。

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こちらは寝室には、壁の一面にダークグレーのアクセントクロスを張っています。壁のダークグレーと床の無垢のウォールナットのフローリングの色とでとても大人っぽいモダンで落ち着いた雰囲気になっています。カーテンやラグも同系色でそろえることで統一感が生まれています。

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白を基調にしつつ、モルタル仕上げの壁面を取り入れることでモノトーンでシックな都会的な感じが生まれます。有名なアーティストが描いた大きな絵画が部屋の雰囲気に非常によく馴染んでいる上、アクセントにもなっていますね。

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こちらはスタディーコーナーを設けた子供部屋です。こちらの部屋は壁のブルーと合わせてカーテンやラグマットもブルーでコーディネートされていて、とても爽やかな印象を受けます。ブルーは集中力を高めてくれる色と言われているのでスタディーコーナーにはぴったりの色ですね。

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こちらの部屋は赤い壁をアクセントカラーに使っています。淡いピンクの壁紙に比べると赤は引き締まった空間を演出してくれていますね。女の子のお部屋にピッタリですね。

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屋根裏部屋なので天井が低い為、壁紙を青空の雲模様にすることで視覚的に広さを感じることができる工夫をしています。この部屋の床部分の一部が格子になっているので、その下の部屋からもチラリと青空がのぞいて見えるのも素敵ですね。

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トイレは壁の面積が少ないので、少し大胆な大柄の模様の壁紙を使って思いっきり個性的にしてみてもいいです。こちらの壁紙は額の絵柄でこの一面だけでも北欧テイストを感じることができます。

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