2016/10/23更新0like7227viewMeru

ベッドルームをヴィンテージスタイルに!~お手本になるレンガや古材の使い方~

年を重ねることで重厚感が出た家具や内装で演出するヴィンテージスタイルには、レンガや古材など様々な素材が用いられます。素材に味がある分、部屋の作りがシンプルでもおしゃれで温かみのある雰囲気に仕上がるのがポイントです。その中でも今回はヴィンテージの素材感が素敵なベッドルームに焦点を当て事例を見てみましょう。

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年季の入ったアンティークレンガ

壁に貼られたレンガは欠けたり割れたりしているアンティークレンガを使用することで、ヴィンテージの風合いが増しています。白く塗装する時もローラーを使ってざっくりとペイントすることで、質感を目立たせているそうです。木のブラインドもシックな雰囲気に合っていて素敵です。

レンガのアクセントウォール

こちらのレンガは塗装はせず、色味の違うものをランダムに散りばめてアクセントウォールとして使用しています。床にもダークな色味のフローリングを使うことで重厚感のあるインテリアになっています。躯体現しにしなった天井も無骨なコンクリートの素材感が出ていてかっこいいですね。

ウッドパネルで温かな雰囲気を演出

薄い木の板で出来たウッドパネルは、壁に貼ることで木材の持つ温かみをお部屋にプラスしてくれます。最近は扱いやすいウッドパネルもたくさん発売されていて、元々ヴィンテージな色合いに仕上げているものもあります。そのためDIYで施行してしまう人も増えているようです。

壁と床の古材

壁だけではなく床にも古材を使用している事例です。インパクトはありますが、二面以外は真っ白な壁でまとめているので見た目がうるさくなり過ぎることはありません。水色のドアもヴィンテージ感を引き立てていてかわいいです。

コンクリートで深みのあるインテリア

剥き出しのコンクリートもヴィンテージ感を演出してくれる優秀な素材です。新品ももちろん素敵ですが、リノベーションの際には壁紙の跡や傷などが残っている場合も多く、それが深みのあるインテリアを作り出してくれます。

英字ペイントでインパクト大

こちらはコンクリートの壁に英字のペイントを施している事例です。素材そのままを活かすのもかっこいいですが、ポイントを作ることで部屋をより印象的に見せることができます。壁に直接ペイントするのが難しい場合は、カッティングシートを貼っても良さそうですね。

スチールサッシの引き戸

スチールもヴィンテージスタイルでよく用いられる素材です。こちらは間仕切りの引き戸に黒のスチールサッシが使われていて、水色にペイントされた壁のベッドルームをピリリと引き締めるポイントになっています。

壁紙で作るヴィンテージスタイル

最近は本物のレンガやコンクリートのように見える壁紙もたくさん出ています。予算などの関係で本物の素材を使うのが難しい場合は、壁紙を利用することもできます。壁紙なら気軽に模様替えもできるので、色々なインテリアを楽しみたいという人にもおすすめです。

出典:imgrum.net

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