2017/11/20更新0like2371viewさくらゆきの

ローズウッドってなあに?その魅力とおしゃれな事例紹介

ほんのりと紫帯びた暗褐色のローズウッドは、日本では紫檀(したん)とも呼ばれ、高級家具の素材としても有名です。今回は取り入れるだけでお部屋のグレードがグッと上がってみえる魅力の素材ローズウッド、ご紹介します。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

ローズウッド(Rosewood・紫檀)ってどんな木材?

ローズウッドは高級木材の一つ。ギターやクラリネットなどの楽器や家具材としても使われ、アジア圏では仏壇などにもよく利用されているので、名前そのものはピンとこなくても、黒く輝く美しい木目をどこかで目にしたことのある方も多いはず。

害虫に強く、非常に硬い素材であり、ほのかに薔薇のような香りがする事から「ローズウッド」という名前がつきました。ローズウッドは色調が美しく光沢も出しやすいため、家具や建材として取り入れると、それだけで高級感を醸し出せる素材です。丈夫な木材なので耐久性がある点も魅力。
無垢フローリングドットコム「兵庫県神戸市個人住宅」

ローズウッドの魅力を生かしたキッチン

キッチン扉とカウンター部分にローズウッドの突板(天然木化粧合板)が使われています。突板とはいえローズウッドの落ち着いた輝きが高級感を放つ、豪華なキッチンですね。

ローズウッドの魅力を家具で楽しむ

代々引き継いでいる座卓をローテーブルとして。耐久性があるのもローズウッドの魅力。お手入れをして丁寧に使えば、次の世代へ引き継ぐことのできる木材です。

ローズウッドを床に取り入れる-その1

ローズウッドは床材として取り入れる方も多い素材です。こちらはオーナーさんが自分でオイルフィニッシュした床。自分で手をかけた家は愛着もひとしおですね。
こちらのお宅は、リビングダイニングの床にローズウッドを採用。ミッドセンチュリー風のヴィンテージな雰囲気のインテリアが、落ち着いたローズウッドの色味とマッチ。カジュアルと重厚感を併せ持つ大人の空間に仕上がっています。
ローズウッドは、もちろん和室にもよく合います。市松模様の畳と組み合わされた床部分にローズウッドが使用されています。モダンでありながら格調高い和室といった雰囲気ですね。

ローズウッドを床に取り入れる-その2

店舗の床にローズウッドを取り入れると高級感あるお店に。床は面積が広いので、人が受ける印象は思いのほか大きいもの。店舗のリノベーションを検討する際にもぜひ考えてみてください。
無垢フローリングドットコム「店舗・オフィスに使用されている無垢フローリング、積層フローリングの施工事例」
クラシックなものとはまた違った重厚感のある素材、それがローズウッド。和室にも洋室にも良く合い、使用すれば上質な雰囲気になること間違いなしです。本物に触れてみると、より素材の良さが分かるはず。きっとその風格のトリコになりますよ。
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