2016年09月14日更新

インテリア(壁/床)

直線的な家の中に軽やかな動きを出してくれるR(アール)ラインに注目!

四角い部屋にまっすぐのびた柱や廊下、四角い建具や家具……。家の造りはどうしても直線的になりがちです。雑貨などでその印象をやわらげることはできますが、始めから存在感のあるものにRラインを取り入れておけば、それだけで家全体に動きが生まれます。ここでは、そんなRにこだわった事例をご紹介しましょう。


キッチンの作業台天板をRに

大きな作業台の天板がRになっています。木製キッチンのあたたかみと相まって、インテリアに柔らかな印象が生まれました。家事動線もスムーズにしてくれるのでうれしいですね。

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ベッドルームの間仕切り壁をRに

R壁で仕切られた個室はベッドルーム。天井部分はひと続きになっている広々としたリビングのユニークなアクセントになっています。

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リビングの間仕切り壁をRに

マンションの一室を、光と風が通り抜ける居心地のいいワンルームに。リビングスペースにはR壁間仕切りを設け、玄関から丸見えにならないよう工夫しています。部屋の中央にありながら、Rの柔らかな印象のおかげで圧迫感を与えません。

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ウォークインクローゼットの壁をRに

リノベーションする際、もともと和室の押し入れがあった場所をR壁のウォークインクローゼットにしました。角の出っ張りがないので、隣接するリビングの広さを確保できます。ドアをつけず、カーテンをかけただけの入り口は、物を抱えたままでも出入りしやすいアイデアです。

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カウンター前の通路の壁をRに

キッチンにバーカウンターを作ってお客さまをおもてなししたいけれど、並べた椅子が廊下にはみ出してしまう……。そこで、壁をRにして空間にゆとりをもたらすことに。ゆったりと座ってくつろげる、素敵なバーカウンターになりました。

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洋室の壁をRに

Rにした洋室の白壁にカラフルなガラスブロックをはめ込んだら、さらにリズミカルな印象になりました。ものを飾るのにはあまり向かないR壁ですが、このアイデアなら殺風景になりがちな壁もおしゃれに!

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子ども部屋の壁をRに

「そこにいるのだけで楽しくなるような子ども部屋」という希望をかなえてくれたのが、このR壁。卵形の窓やカーブの切り込みも入れて、まるで宇宙船のような夢のある子ども部屋ができ上がりました。

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この記事を書いた人

chokoさん

立地優先で購入した新築分譲マンションに越して2年。シンプルすぎる内装にもう飽き飽きしてきました。。。何十年後かに、フローリングも壁紙もリフォームするのが密かな夢。

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