2015年10月05日更新

リノベーション・リフォーム(HOW TO) , 注文住宅(HOW TO)

注文住宅の避けるべき失敗/トラブル

注文住宅は自由に作る事が可能ですので、100%施主のイメージを詰め込る完璧な理想の家ができるはずなのですが、自由に作れる事である分、失敗もよく耳にします。注文住宅の失敗やトラブル等にならないよう、どのようなポイントに気を付けていけばよいのでしょうか。


使えない部分にコンセントがある

建てる前にどのような家具の配置にするこかを計画しないと、コンセントが影に隠れてしまう事はよくある事です。注文住宅の新築なのに、結局は長い延長コードを使わなければいけない等と不便を生じてしまう事があります。コンセント計画はきちんと行って、快適なコンセントの使い方になるようにしましょう。

家具を置く場所が無い

タンスやベッド、家電製品等、いざ置こうとすると扉や窓、コンセントに当たって置く所が無い!というどうしようもない困難にぶち当たる事があります。
最初にどのように空間を使うのか、間取り図に家具類も全て書き込んでみましょう。
それに合った部屋の中の扉や窓、コンセント配置すると快適な空間にする事ができます。

天窓付けたら物凄く暑い

窓を取り付ける事ができない空間や空間を明るくしたい場合に、天窓を付けて採光を採るという考えがありますが、これは十分に計算しないといけない場所でもあります。採光としては壁に取り付く窓の3倍の光を取り入れてくれるので、非常に明るくなります。しかし、同じく3倍の暑さも取り入れてしまうことになります。
物凄く暑い空間になってしまい、壁紙やフロアー等も焼けてしまい変色してしまい、常夏状態になってしまうので、検討の際は十分に注意しましょう。

2階にばかり収納を作った

2階に個々の居室があるからと、2階にばかり収納を作ってしまう事があります。
いちいち2階に行って物の出し入れをしないといけなく、物凄く不便です。
1階にも豊富な収納スペースを設けましょう。重いものや1階スペースで使用すると想定されるものは、1階に収納しておく快適な収納動線ができ楽になるでしょう。

出典:addictinginfo.org


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