2018年07月06日更新

インテリア(家具)

失敗したくないテーブルやソファ、大型家具の選び方

家具ひとつで、住まいの印象は大きく変わります。特に部屋の主役になる大型家具は、失敗したくない大きな買い物のひとつ。今回はダイニングテーブル、ソファなど大型家具を選ぶポイントをご紹介します。


ダイニングテーブル選びのポイント1●天板の大きさとデザイン

ダイニングテーブル選びのポイントは、天板の大きさとデザインです。

まず検討すべきは、使う人数や家族のライフスタイル。
天板デザインは、部屋の広さとのバランスが大切です。場所を取りたくない場合は、丸い天板がおすすめ。

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ダイニングテーブル選びのポイント2●家族構成やライフスタイルに合わせて選ぶ

来客の多いご家庭なら、天板を伸長できるタイプがおすすめ。使わないときはコンパクトにしまえるため、スペースを有効活用できます。

また、ダイニングテーブル選びは家族構成にも配慮を。小さなお子さんがいる場合は、角が丸くなっているものや、やさしい雰囲気の木製素材が人気です。

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ベッド選びのポイント1●質の高い睡眠をとれるものを

大型家具の中でも、買う前にチェックすべきポイントが多いのがベッドです。

疲れを癒して質の高い睡眠をとるため、デザインだけでなく、マットレスの硬さや寝心地などにもこだわりたいところです。

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ベッド選びのポイント2●寝返りしやすいマットレスを

ベッド選びで最も重要なのが、自分に合った寝心地やサイズです。

高さや柔らかさの好みは人それぞれ。でも基本的に、硬すぎるマットレスは寝返りしにくく、眠りが浅くなる傾向になるのだそう。また、寝返りをしても余裕があるサイズを選ぶことが理想です。

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ベッド選びのポイント3●ライフスタイルの変化に対応できるか

寝室を家族で使っているご家庭も多いのではないでしょうか。

たとえば小さい子供がいて、いずれ子供部屋をつくろうと考えているなら、ベッドを選ぶ際は「分離できるタイプ」がいいかもしれません。長い目で見れば、子供のベッドをのちに買い足すよりも経済的です。

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ソファ選びのポイント1●搬入できるサイズを確認

リビングの主役ともいえるソファは、居心地のよさを左右する大型家具。
形やデザイン、素材、大きさなど、さまざまな種類があるだけに、何を基準に選ぶか迷ってしまいますね。

まずは、サイズ選びから始めましょう。
というのは、どれだけ素敵なソファだとしても、置く予定の部屋に搬入できなければ意味がありません。ドアや窓などの間口から本当に入るのか、まずはサイズをしっかり調べましょう。

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ソファ選びのポイント2●背もたれが座り心地を決める

もうひとつ、大事なポイントは「座り心地」です。
背もたれの高さや、座面の硬さや柔らかさ、側地の素材によって、座り心地が変わります。

特に、背もたれにはこだわりましょう。できるだけ圧迫感を出したくない場合はロータイプがおすすめですが、座り心地のよさを求めるなら、頭と首を支えてくれるハイバックタイプがいいでしょう。

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大型家具はアイテムによって選ぶポイントが変わりますが、いずれも「実際に座ってみる」「使ってみる」ことが失敗しないコツです。デザインや機能性だけではなく、実際に触れたときに自分になじむ家具なら、長く愛用できるのでは。ぜひ、家具選びの参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

naomiさん

福岡を拠点に活動しているフリーランスのライターnaomi(naomi.spring)です。
インテリア、住まいの記事などを執筆しています。
自宅リフォームを経験して、住まいづくりの楽しさを実感。
モノに埋もれるのではなく、モノを生かしたシンプルな住まい
そして、居心地の良い住まいづくりを目指しています。

・リフォームスタイリスト3級
ホームページ:http://naomi-spring.com/



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