2016年11月09日更新

やっぱり畳も欲しい!洋風リビング×和風スペースのおしゃれレイアウト10選

昔は家の中に必ず1つは和室が設けられていましたが、最近は洋室だけで構成される家が増えています。でも、やっぱり畳も欲しい!と思ってしまうのが日本人というもの。そんな欲張りさんのために、リビングは洋風インテリアがメインだけれど、和風スペースもおしゃれに取り入れているという素敵なレイアウト事例をご紹介いたします。


1.シックな畳小上がり

リビングの一角に造られた小上がりには、黒い畳が使用されています。色調をシックにまとめることで和風っぽさが緩和され、洋風インテリアにもよく馴染むようになります。

リノベーション会社:SHUKEN 株式会社秀建「キラメキ☆昼下がり」(リノベりす掲載)

2.アクセントウォールで際立つ和空間

市松張りのフローリングの上に、置き畳を敷いている事例です。

リノベーション会社:中古でリノベ「ひとつ屋根の下」(リノベりす掲載)

畳が置かれている前の壁には和モダンなアクセントウォールが貼られていたり、和室らしさを演出してくれる照明が使用されていたりと、フレキシブルな空間ながら上手に和でまとめられています。

リノベーション会社:中古でリノベ「ひとつ屋根の下」(リノベりす掲載)

3.薄手のユニット畳

ソファーの前に敷かれているのは、無印のイ草ユニット畳です。敷きたい場所の面積に合わせて一枚ずつ購入することができ、薄いのでラグのように持ち上げてお掃除もできるので気軽に畳を楽しむことができます。

リノベーション会社:アズ建設「センスのいい工務店との出会いで、納得のいく空間に」(リノベりす掲載)

4.ガラス障子の引き戸

リビングに隣接された和室にはガラス障子の引き戸が使用され、リビングと一体感のある造りになっています。ガラス障子や畳もモダンな色使いなので、洋室と隣り合っていても違和感がありません。

戸建リノベーション・リフォーム事例「715 An -庵-」

5.ポップな和室

リビングに面した場所にあるのは、まるで正方形の箱の中に造られたかのような小さな和室です。

マンションリノベーション・リフォーム事例「disch-こども部屋がセカンドリビングに」

壁はコンクリートブロックを積み重ねたようなデザインで、雑貨を飾るためのニッチも明るいイエローで塗られていて、どことなくポップな雰囲気に仕上がっています。

マンションリノベーション・リフォーム事例「disch-こども部屋がセカンドリビングに」

6.多機能な小上がり

リビング横の小上がりは掘りごたつとして使用することができる上に、片側にはデスクが造り付けられていてワークスペースとしても活用できます。さらには畳下収納も完備されている多機能和空間です。

マンションリノベーション・リフォーム事例「LDKと一体感のある畳スペース」

7.斜めに配置された掘りごたつ

こちらは畳ではないのですが、ダイニングが掘りごたつのような形状になっています。あえて斜めに配置することで鋭角でモダンな雰囲気が強調され、和要素のあるダイニングもスッキリと洋室に溶け込んでいます。

リノベーション会社:すむ図鑑「鋭角と鈍角を使い分けることで、空間の広がりを演出」(リノベりす掲載)

8.ロフト付き和室

細長い土地をうまく利用して造られた和室は、頭上にロフトも設けられていて現代的。程よく狭く、そして囲まれた空間が一層落ち着ける空間にしてくれています。

注文住宅事例「カタピラ」

9.アーチ型の入り口

ビビットな紫の壁が特徴の和室は、アーチ型の入り口をつけて印象的に仕上げることでリビングに馴染ませています。琉球畳の正方形が、洗面台の壁のタイルやニッチとリンクしているのもポイントです。

注文住宅事例「今治の家 色と素材が結びつくパッチワークみたいな家」

10.半分ずつ楽しめるリビング

畳とフローリングを半分ずつ使用しているリビングです。目の前には大きなテラスがあり、2つのテイストの床を調和させる役割を果たしています。まさに和室と洋室を両方楽しめるデザインです。

注文住宅事例「Here, There, Over there,」


この記事を書いた人

Meruさん

賃貸でも出来るセルフリノベーションとマイペースに格闘中。
カフェ風や男前インテリアが好き。

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