2019/02/10更新0like770viewNaomi.Spring

「飾り棚」どう使う?センスよく飾るコツ

空間のアクセントになる「飾り棚」を上手に活用できると、よりおしゃれで自分らしいインテリアが楽しめます。今回は、飾り棚の使い方とセンスよく飾るコツをご紹介します。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

センスよく飾るコツ1:テーマを決める

飾り棚に、好きな写真やアートのフォトフレームをディスプレイしたい場合、フレームだけでも雰囲気は出ますが、テーマを決めて写真やアートに関連した雑貨を一緒に並べるとより一層素敵なコーナーに。

センスよく飾るコツ2:同じタイプの小物や本を複数並べる

色違いや型違いのものでも、同じタイプの雑貨や本を複数並べると美しくまとまります。飾り棚が数段ある場合、1段ごとに置くものを揃えると統一感が出ますね。

センスよく飾るコツ3:観葉植物を添える

お気に入りの雑貨やフレームに、観葉植物をプラスすれば、空間にみずみずしさを与えます。飾り棚には、さりげなく調和する小ぶりな植物がおすすめ。
キッチンの飾り棚には、食器や調理器具を。

こちらのお宅では、ガラス瓶を並べてリズム感のあるディスプレイを楽しんでいます。グラスを鉢代わりにした観葉植物も素敵。

センスよく飾るコツ4:三角形を意識した配置に

雑貨を飾るときには、3つの雑貨が三角形になるように置く「三角形の配置」を意識すると均整がとれて、洗練された印象のディスプレイになります。

センスよく飾るコツ5:厳選して飾る

お気に入りのものは、たくさん飾りたくなりますが、そこはぐっと我慢。
センスよくまとめるためには、ディスプレイするものを厳選して飾ることが大切です。余裕を持たせて小物を配置すると、ギャラリーのように素敵なコーナーに。

飾るものは、木やガラス、金属など素材を揃えるとよいでしょう。また、色は3色以内にとどめると洗練された印象に仕上がります。

センスよく飾るコツ6:ラフな雰囲気で花を取り入れる

シンプルなガラス花瓶に、さりげなく花を飾ったこちらのディスプレイ。

どこか抜け感があるのに、とてもセンスよく見えます。ラフに束ねた花が飾られていることで、ニッチがより際立ち印象的な空間に導いています。
理想のイメージはあっても、思い通りにディスプレイするのは難しいもの。ちょっとしたコツを頭に入れておくだけで、素敵に飾ることができます。ぜひあなたも飾り棚を彩ってみてください。
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