2018/10/20更新0like2076viewUkoS

風を感じて暮らしたい!みんなのバルコニー活用法

広いバルコニーで読書をしながらのティータイム…憧れますよね。しかし、近隣の目が気になったり、特に都会では敷地が狭いことから、理想のバルコニーは諦めてしまいがちです。そこで今回は、上手にバルコニーを素敵な空間として活用している事例をご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

バルコニー、ベランダ、テラスの違いって?

日常あまり気にすることはないものの、そもそも「バルコニー」「ベランダ」「テラス」の違いは何でしょうか?

●バルコニー:屋根のない2階以上の手すりつき屋外スペース
●ベランダ :屋根がある屋外スペース
●テラス  :屋根のない1階部分にある屋外スペース

ざっくり定義するとこのようになります。しかし、実際には曖昧に使用されることが多いようなので、ここでは厳密に定義せずに「バルコニー」と表現させてもらいます。

プライベート空間と採光を叶えるバルコニー

通常バルコニーは、採光を得るために、フェンスを取り付けてる場合が多いと思いますが、くつろぐには少し人目が気になってしまいますよね。

こちらのバルコニーは、採光用に設けられた大きな窓に隣接。外からの視線をシャットアウトする外壁で囲まれていますが、屋根がないバルコニースペースからは十分な光が室内に入ります。
また、バルコニー側から見ると大きな窓によって視界が広がり、ちょっとしたスペースでもゆったりとした気分で過ごせそうな空間となっています。

大胆に!見せるバルコニー

2階部分をぐるっと囲んだ、大胆なつくりのバルコニー。
人目が気になってしまうバルコニーですが、あえて見せることで、おしゃれなカフェテラスのような雰囲気に。

1階部分が店舗となっていて、バルコニーは近隣住民の方に対してオープンなスペースとなっているようです。通りがかりにこんなに気持ちよさそうなバルコニーを見かけたら、ちょっと寄っていきたくなりそうですね。

和のバルコニー

上の写真と同じ住宅です。

こちらも同様に見せるバルコニーとなっていますが、黒い柱と屋根、天井から吊るされたレトロなランプ、壁面に垂れる簾が和を感じさせ、同じ建物とは思えない空間です。
ところどころに置かれた植木鉢にもこだわりが感じられ、どこか懐かしさを感じさせるおしゃれな空間になっています。

屋上バルコニーでグランピング!

都心の高層マンションの屋上にあるバルコニー。

ウッドデッキで囲まれたプールやテントを備えた、贅沢な空間となっています。高層階の屋上ということで、十分にプライベート空間を保ちながらも絶景を楽しめるなんて憧れますよね。

色づかいのバランスで心地よさを感じさせるバルコニー

幅広の横板を使用した高さのあるウッドフェンスを設置し、外からの視線を上手に遮っています。

外壁の炭色に近い黒と、ウッドフェンスに塗装された少し濃いめのブラウン、植栽の緑といった色のバランスが落ち着いた空間をつくり出していて、ゆったりとしたプライベートタイムを過ごせそうです。

バルコニーを庭がわり

マンションでは、バルコニーが庭がわり。植物を育てたり、金魚を飼育したり……バルコニーという限られた空間ですが、ガーデニングを楽しむこともできます。

ウッドデッキを敷き詰めることによって、リビングのフローリングとも調和がとれていますね。
紹介したさまざまな事例を参考に、ぜひ理想のバルコニーを目指してください。
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