2015/12/31更新0like6647viewchao-chiko

築50年超えていても快適な暮らしリノベーション

築年数の経った物件をリノベーションするという決断は、色々と不安要素も多いですよね。
新築の時以上の性能へと工事するのがリノベーションではありますが、土台は基本的にそのまま使うので、工事をしてあと何年住めるのか?快適な生活を送れるのか?耐久性はどうなのか?…など、少なからず気にかかるところではないでしょうか?

古い建物だから土台もガタがきている…と思うのは大きな間違いですよ!
良い材料を使い腕の良い職人の手で建てられた住宅は、たとえ何年経っていても頑丈でビクともしません。
また、文化的な価値も高く、柱や梁など経年劣化した部分もまた美しいものです。

不安な部分があれば事前に専門家の方に内覧同行などして頂き、納得いくまで確認してもらいましょう!
今回は、築50年を超える住宅リノベーションについてご紹介させて頂きます。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

築52年の団地リノベーション

住宅との出会いは、その家で暮らす自分たちを想像出来るかどうか…ではないでしょうか。
また、個人的には直感的な部分も大きいような気がしています。
こちらのお宅は、気持ちの良い風が吹き抜け、大きな木のあるところが気に入り購入を即決したそうです。
ルーヴィス「築52年の公団住宅を最小限の工事で コンパクトにリノベーション」

築50年のマンションリノベーション

築50年であっても、基本性能を改善するだけで住みやすさは格段にアップします。
新築ではなかなか手が出ない立地でも、諦めなくて良いかもしれませんよ。
ぜひ視野を広げて物件を探してみて下さい。
思い切ってDIYに挑戦してみても良いですね!こちらのお宅では、無垢杉のフローリングや洗面所や浴室のタイル、壁の塗装をDIYで楽しまれているそうです。
飽きてしまったら塗り替える…そんな風に、自分たちで作っていくのもまた楽しいのではないでしょうか?

築50年越えの戸建リノベーション

木造の経年ならではの風合いが好きな方も多いはず!オススメは梁見せ天井です。
50年もの歴史があるからこそ!の味わいを活かした空間を作ってみて下さい。
以前に使用していた古建具を最大限再利用する事で、深みのある雰囲気になっています。
新しいのに懐かしい、そんな空間になっています。
こちらのお宅は、お祖父様が建てられた住まいのリノベーションです。
お祖父様が思いを込めて作られた住まいをしっかり受け継いで暮らしていく…ステキですね。

基礎、構造材の補強をしっかり行い、耐震性の確保と断熱気密性能(快適性)の確保が出来れば、さらに50年以上住む事だって可能なんです。自分の孫にまで引き継いでいけるかもしれませんよ。
所縁家(ユカリエ)倶楽部「築50年木造家屋のリノベーション」
築65年になる戦後に建てられた長屋住宅のリノベーションです。
長屋ならではの採光や閉塞感などの問題が多くありましたが、リノベーションにより解消され、明るく快適な空間に変身しました。
こちらは築100年の古民家再生リノベーションです!
本当に大丈夫なの?と思ってしまいそうですが、この太い梁を見れば心配も吹き飛びますね。
丁寧に手入れをして長く古き良き香りを残しながら、生活していきたいですね。
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